きんぴら工房自然農園長生活日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 重なった行事。

<<   作成日時 : 2016/04/17 19:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

秋葉様の当番が巡ってきた。
朝5時半から灯籠をあげる作業をした。
強風注意報が出ていたので、どうするか迷ったがこれから雨が降るというので幟は上げずに灯籠だけビニールを掛けて上げることとなった。
1時間ほどで上げた後祠までの賛同の掃除と飾り付けを行う。
その場所は平出の泉の横にある比延(ひい)の山頂にある。
昔は直登の道だったが長い間に雨で削られて今はそこの道を登ることはきつくなってしまって、遠回りの道が出来ている。

灯籠がつり上げられると一気に祭りの感じが出る物だ。

続いて8時からは田んぼの水利組合のせんげざらいに出掛けた。
すごい強風と横殴りの雨の中のさ魚となり結構大変だ。
いつもの年だと11時頃まで掛かる作業が、今なく天候にもかかわらず今年は参加人数が多くて10時過ぎに上がることが出来た。

そのままビニールハウスに出掛けて花とごまの苗作りの種蒔きをした。
稲の苗床のチェックをしてみると一週間前の種蒔きで丁度針のような芽が出始めたところだった。
予定通りで順調だ。

11時からは常会の花見で雨降りのために会場は泉の桜の下から公民館へとなっていた。
大きな仕出し屋の弁当とお酒とつまみのお菓子をテーブルに並べて1時間ほど食事会をする。
酒が入るともうバイクや車で出掛けることは出来ない。
余りに風がひどいので2時にビニールハウスの様子を見に行ってみるとビニールが剥がれてバタバタと音を立ててたなびいているのが見えた。
ビニペットが飛ばされている。
相当にひどい風だということが想像できた。
いつも外側に開くドア扉が中に開いてしまってた。
どうも入り口の扉が風で壊れてハウスの中に風が大量に吹き込んだのが原因となったようだ。
入り口のドアを少し大きく作り直す必要がありそうだ。
それから稲の苗床のシートが完全に剥がされ飛ばされてしまっていた。
直ぐにでも直したかったがこの強風の中ではどうしようもなかった。
明日風がおさまるのを待つしかないようだ。

午後は3時から明日の本祭りの会場準備にでかけた。
その時には雨もやむだろうという事で幟を上げに行くこととなった。

綺麗に上げることも出来帰り道に桜をバックに灯籠に掛けてビーニールが強風で舞い上がっているのを直しているところを記念に撮ってみた。

画像


本当は朝の光を受けているところが綺麗なのだが、強風で散った桜の花びらが浮く平出の泉も一枚撮っておく。

画像


明日は9時から本祭りの準備に出掛け10時から祭りが始まる予定だ。
朝一で苗床を何とか直しておきたいものだ。

忙しい1日だった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
重なった行事。 きんぴら工房自然農園長生活日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる