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きんぴら工房自然農園長生活日記
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長いようで短い人生、どうせ生きるならいっぱい苦労して楽しい思いをしてみたい。生きることは死に近づくことだ。どうせ死ぬならこれでよかったといつでも思える生き方をしたい。おいらだって幸せのハードルは低いほど良いに決まってると思うよ。毎晩夕飯を作ってくれる人がいて、家族と一緒に夜を迎えられることが本当に幸せなことだと思うもの。高価な便利なものを身の周りに集めることでは絶対ないわな。
よろしかったらパンやのホームページへもお立ち寄り下さい。
http://kinpira.zouri.jp/ 
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どうやら、やっぱり、花粉症か?

2017/04/01 20:01
今年は花粉症とは縁が無いかなと思っていたが、目がかゆくなってきたし、くしゃみも、鼻水も・・・
これは やああぽあ あれだな。

おしっこのでも調子が悪くなってきた。
先日医者からはルナールを貰ってきて飲んでいるが、快調とは言えない状態が続いている。

最近はラジオ体操も風呂上がりのスクワットや腕立て伏せもやらずじまいで寝ていた。
これがいけないのかもしれないな。

眠くても毎日の短いスポーツ時間は取るようにしないとな。
今日から又始めようかな。


そうそう、お金が欲しくてさ、宝くじ購入したさ。
1枚だけ・・・・けちだからさ。
それでもカインズホームに行くたびに1枚ずつ買ったさ。
寄付の気持ちが90%さ。
当たったら良いなが10%さ。
当たっても家族には内緒さ。

中古のジープと牽引式の調理コンテナ車を乗り始めたら当たったとおもって良いのかもしれない。
が、こんなもんなら当たらなくても頑張っていれば都合付きそうだな。
当たってもけちは変わりないって事さ。
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リンゴをどうやって食べようか。

2017/03/28 20:51
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我が家ではリンゴを食べる方がおらん。
というかオイラ以外は誰も食べないのだ。
春先に友人から頂いた貴重なリンゴは皆ぼけ気味になって寒い大部屋の隅に追いやられている。
最初の内は半分に切って1人食していたのだが、ぼけ具合がきつくなってきてからは生食をしたい気持ちが遠のいてしまった。

昼にインスタントラーメンにお手製の乾麺を混ぜてたべる事が多くなり、その具材に使いたい野菜がないことが多いので、試しにと思ってリンゴのスライスを入れて食べてみた。
絶対合わないだろうなと思っていたわりに結構いけることが判った。
期待していなかった分食べれるじゃんと裏返ってしまった反応の気持ちかも知れない。
とにかくそれから汁物の野菜代わりに1人リンゴを使うようになっている。
腐る前にくってしまわなければならず、まだ当分この方法でのリンゴ消費は続きそうである。

ためしてガッテンで膝通にゼラチンが良いとやっていた。
スーパーでゼラチンを購入して使い方をチェックしてみたらコーヒー等に入れて飲むともあった。
あれから毎日膝痛軽減のためにゼラチンコーヒーを飲んでいる。

それにしても少しでも暖かくなってくるに付けバイクに乗りたくてしょうが無い。
そして30分位大股でそこらを歩いて来たくてしょうが無い。
春は物事を新しく始めるのにはとても良い季節だと思う。
なにせ気持ちが動き始める季節だからね。
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努力していたら絶対チャンスはある。

2017/03/24 22:03
モデルのアンミカさんのお母さんが言った言葉だそうだ。
実にその通りだと思ってテレビを見ていた。

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今が頑張り時かもしれない。
前向きに いつも前向きに もっと前向きに頑張ってみようと思った。

が、体力が・・心配。

もう年だから・・それなりに頑張るしかないか。
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ケイトラメンテと。。。・・・。。。

2017/03/15 11:44
所さん大変ですよというテレビ番組がある。
結構好きな番組で機会が有る時は見るようにしている。
アメリカで日本の軽トラがクールだという事で大変人気になっているそうだ。
日本では見慣れているが、とにかく何でもサイズの大きいアメリカでは小さい車は珍しく人目も引くしキュートで可愛いのだそうだ。
我が家には現在車検ぎれを末一台と車検を取ったばかりの一台で2台の軽トラがある。
一台有れば用は足せるので車検が切れる予定のものは畑の中だけで使う作業運搬車として使おうかと思っている。

今現在乗用に使っているキャリートラックだが見た目が綺麗だったので購入したが、5ヶ月経ってみるとサビを隠すために塗っておいた塗装が化粧効果を失って一斉にサビのつぶてが現れだしてきた。

19,20日の連休を使って東京に住む息子の引っ越しの手伝いに軽トラを使うこととなった。
山の木材を運んだ名残でゴミや土が荷台を結構汚している。
天気も良いし引っ越しに備えるために洗車をしたのだった。

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この軽トラのオイル交換がいつ行われたのか定かではないが、購入後山口県まで下道で一度往復もしているし、寒い季節という事もあり毎日乗っているので引っ越し時に高速道路も使おうかと言うこともありオイル交換やバッテリー液のチェックなどもやったのだった。

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オイルの抜き取りのため登るとは相当にきつく締め付けられており、普段使っている工具では刃が立たなかった。
木槌で叩いてやっと回すことが出来た。
ボルトがちぎれないかと心配になるほどだった。
丁度いい、ほどほど、そういう加減が世の中大事だなと一層思う。
行き過ぎれば戻る、そういう事を繰り返しながら世の中は回っているのだろうか。
つらくてもそれが自然の成り行きというものなのだろうか。

春の日射しは寒い空気を通り過ぎて身体を温めてくれる。
何だかそれだけで有り難いような気分になってしまう日だ。
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パン焼きを楽しんでいます。

2017/02/02 17:57
ぱん屋の仕事から足を引いてから中々好きなパンを焼くという事がなくなってしまった。
何とも寂しい事ではあるが、これも流と思っている。
自宅で自分で好きなパンを焼いて食べると言う事はやる気さえあれば簡単にできる事なのだから、やればいい。

作るのならライ麦のパンだな。
ボールに適当にライ麦粉とハナマンテン小麦粉と塩と酵母液と水を入れてかき回しておきます。
鍋蓋をして1日おいて又軽くかき回しておきます。
半日くらい経ったら又かき回します。
生地を練るという事は全くしません。
適当に良い感じに膨らんできましたら、そろそろ焼いてみるかといった感じです。

昔は食パン型が入る電気オーブンがあったのですが、今我が家には小さなトースターに毛が生えたようなオーブントースターしか有りません。
タイマーも15分が最長です。
温度設定を220度にして15分を3回繰り返して焼いています。

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仕事でなくパンを作るのはのんきなものです。

1週間に一度3日掛かりで1つを焼きます。
やっぱりオイラパン作りが好きなんだなぁと思った。
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よっ!大統領。

2017/01/30 17:36
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アメリカという国はすごい国だったんだね。
大統領になると何でも出来ちゃうような気になるね。
大統領令ってこんなにも何でも出来るんだ。
1人にこんなにも大きな強い権限を与えてしまうという事に、何で今まで問題が出なかったのかが判らない。

恐ろしいの一言に尽きるわい。

投資家や企業間のマネーゲームの地盤となっている経済のグローバル化が止まる事には賛成だが、人権の問題があまりにも軽すぎて困るなぁ。

大体大金持ちが地球上に住む人類8割の貧民の事を本気で考えられる訳がないんだな。
って思っちゃう。
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健康維持はやっぱり日々努力しかないと思うな。

2017/01/10 23:04
もうあれから2年が過ぎようとしている。
左足指の間隔が麻痺していたのを直すために足指の間に手指を入れてマッサージをし始めてからだ。
最初は指を入れる事も出来ないくらい硬直していた左足指であったが3ヶ月過ぎから指が全部の隙間に入るように成、それから半年後には指が動くようになり1年経った時には自分の意思で指が開くようになった。

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それにともなって歩く動作走る動作が安定してくるのを感じたものだ。
足指に力が入るという事はこんなにも動きが安定する事かと思った。

昨年の秋から毎度の事ながら躰の左側全体に痛みを感じるようになっている。
どうしても左側なのは30年以上にわたって左足指の異常をほったらかしにしていた事から始まっている事は明らかだと思っている。
医者はきっとそう思わないだろうが、前立腺の不調もきっとそこからだろうなと思っている。
今一番痛みが出ているのは左肩から肘、手、それから左側骨盤。
何か良い対策というか治療法はないかと思っていたら、やはりつぼ押しかとなった。

知らなかった訳ではなかったし、やっていた時もあったが、本気になってやり続けた事はなかった。
きっかはNHKのイブニング信州だった。
その時は冷え取りのツボ押しだったが、それを見て思いだしたのが足の側面のツボ押しで殆どの病気が治るという情報だった。知り合いの友人は原因不明の体調不良で仕事が出来ないくらいだったそうだが、親指付け根の外腹を爪を立てて痛くなるほど毎日1時間以上押して体調不良から脱したといっていた。
足指の神経が戻った事で随分から全体のふらつきがなくなった事で気をよくしているので、足を一回り指押しをして痛点を探してみると、有り過ぎであった。

座っている時もテレビを見る時も風呂に入っても寝床に入ってからも、痛いところに爪を立てて我慢するのである。
昨年1j0月から必死で押しているところが左足小指と薬指の間の痛点である。
左足の膝を曲げて足を右足の膝に乗せて右手小指側3本で爪を足指の間に入れて握りしめると痛点に刺激が走る。
思い切って握ると顔が引き攣る痛さだ。
特に薬指側の付け根の奥の方にその小さな範囲の激痛点があった。

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ここの痛みは毎日やっていても中々取れてこないが、他はこの2ヶ月間で痛点がどんどんなくなっている。


今年に入ってからはダンベルとスクワットと腕立て伏せを加えた。

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筋力を付けて風邪対策しようという訳である。
風邪などの病気になった時に体力を落とさないように、回復力を高めるために始めた。
しかし、左腕がとにかく痛いので、ダンベルの最初の10回が結構きつい。
血の通りが良くなってきた3回目は痛みが半減してきて、直りそうな気分にさせてくれるが、中々普段の痛みからは解放されてこないのが残念だ。

少なくても足指の間の痛点だけはなくなるまで続けようと思っている。

追記 
取れてなくなっていたと思っていた痛点が復活していた。
場所は親指付け根から伸びている骨の縁に沿っての場所である。
ここはもうくりやーしていたのだけれど、・・・痛点はなくなったり移動したりすることを知った。
それから指の腹にこだわらず爪で押したほうが効き目がありそうだ。
爪でやりすぎると皮膚を痛めるので注意と書いてある物もあるが、様子を見ながらじっくりと長期戦で行こうと思っている。
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今年も心身共に健康で活きたいな。

2017/01/09 11:01
大雪だ。

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昨日は昼過ぎから寒けを感じてどうやら風邪などが入り込み始めたようだった。
家の中で出来ることをしようかと思っていたが頭痛も始まりこれは暖かくして寝た方が良いと重い重い機って寝る事にしたが、布団の中が中々暖まらず1時間ほどで又居間のこたつに入り込むことになった。
が、家族の目もあるし家電のうるささもあり背中にホッカイロを貼って又布団に入る事にした。
外は雪が降り始めており、この分だと夕方には1回雪かきをしなくてはならないようだった。

5時頃起き始めてみると克子さんが既に表だけ雪かきを1回してくれており夕飯準備もしていた。
元気である。
夕飯と風呂を済ましてまたすぐ布団に戻り夜9時に雪かきをする覚悟を整える。

9時に起きるつもりが1j0時に気がついた。
一瞬気を失っていた。よく眠ることが出来たので雪かきにも気持ちが入り、滅多に着ない黄色いカッパを着て表に出る。雪は降り続いていた。
20センチほどは積もっているようだ。
10分ほど作業をしていると克子さんも応援に出てくれる。

社会人となった息子達は雪かきのことなど全く気に留めておらず夕食の時にも話題にはならなかった。
表に出てきた克子さんが子供達に話すと嫌な顔されるから気持ちよく頼めないねと切り出してきた。
毎日躰の痛いところが増えてきて老いてくる感を持っている二人で大雪の雪かきをしているのである。

自分としては人に言われて動くことが一番嫌だと思っているので、いちいち雪かきをしてくれとは言いたくないのだ。

自分達で出来るまではやるが出来なくなったらやれない・・・只それだけのことだと思っている。

3回に分けて広い敷地内の表と北裏は何とか二人で雪かきを済ませたが、裏まではやれなかった。
幸いこの後続いて雪降りではなさそうなので後は日を掛けて蔵や薪置き場への除雪作業をすればいい。

友人からの年賀状に体も心も健康で年を取ることが難しいと書いてあった。
全くその通りだと自分も思っている。
雪かきは自分のために無理をせず体力作りがてらにやりたいものだと益々思う。

今朝も又新たに15センチくらい積もった雪の除雪に汗をした。
その後コーヒーを入れて飲みながらテレビを見る。
精霊の杜人というNHK放映のアドベンチャードラマを見る。
スペシャルと称して再放送されたものだ。
1つのセリフが心にとまった。
「人の為に生きるのなら、顔の知らない人達のために生きろ」
深いなぁ・・・自分もそうでありたいと思った。
それには自分が一人立ちできていなければとやはり思う。

今年も心身共に健康でありたいと思う。
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毎年の事ながら、しめ縄作りは時間が掛かる。

2016/12/29 18:08
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山から先日倒した赤松の枝を持ってきて松飾りの準備をした。
今日はしめ縄作りをした。
毎年ガレージの2階の作業小屋で行うのだが、今年は天気が良い事もあり、もっと暖かく掃除がしやすいビニールハウスを作業場にする事にした。
朝10時という事でしっかり陽はハウスにも入り込んでいて、中は暖まっていた。

今年できた藁を3束持ってきて早速外側の殻藁を外して綺麗な丈夫な藁を揃えるのだが、これが結構時間の掛かる作業なのだ。
1時間の作業で材料がやっと揃いこれから縄作りとなる。

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我が家は神棚が2つと玄関先と床の間と仏壇とお店・・・6カ所分のしめ縄を作るので大変なのだ。

午後4時頃になって半紙も切りそろえ神棚の掃除を終えていざ飾り付けようと思ったのだが、最終確認のために飾り付けにふさわしい日というのは一体いつなのだろうとネットで調べてみると・・・・

27.28.30日とある。
今日は29日である。
9の付く日は苦が付くので縁起が悪いそうで飛ばすとのこと。

で、明日付ける事にした。

でも1日がかりになってしまう毎年の行事だが、めんどくさいのでよけいにこれをしないと新しい年を迎えられないなという気になるのだ・・・そうなってしまった。
特に神棚は毎日拝まないだけにこの時は気持ちを入れている。

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話は変わるが、震災や原発時や土砂災害、糸魚川の大火事、労災、交通事故、学校被害・・いつ何処で誰が被害に遭うか判らない時代だ。明日は我が身という事は十分あり得る話だ。
良いことばかりの生活を味わったことはないが、社会は悪いことばかりが増えているような気がする。
まじめに働いていてもなかなか良いことが近寄ってこないようだ。

何がいけない・・・
先ずはミネラルバランスの良い美味しい食事が家族揃って出来る生活がほしいですよね。
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自然農園通信 12月号

2016/12/03 09:07
2016年12月

【冬のバイクはやっぱやめようか】

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高校の頃からバイクに乗っている。原付きを取ってすぐに大型を取った。昔はバイクの免許は段階がなく51cc以上は皆オートバイ免許一つだった。
排気量の大きなバイクになるほど高値になったので、自分の財布にあったものを購入して乗るというふうだった。
学生時代はアルバイトが収入の全てで長期休みを使ってお金を稼ぎ、自分の趣味に使ったものだ。だから20万以上の高価な買い物はそう簡単には買える物ではなかった。
ハーレーダビットソンのような大型バイクはその時分の学生は買えるわけもなく、今子育てを終えたその時代の中高齢者がやたらと大型バイクに乗り始めている。
男はいつまで経っても子供心を捨てられないのかもしれない。
自分は高価な大型パワーバイクに乗る気持ちにはなれない。
まあ、遊び方がちょっとそういう人とずれているからだろうし、何より貧乏性だから。

昨年まで冬に冷たい風を切ってバイクに乗りパンの配達に行くことも平気だったのが、今年はどういう訳か寒さに気持ちが勝てないでいる。冬用のバイクウェア−を着ることが先ず面倒になってしまった。
秋には今年こそバイク用のスパイクタイヤを購入して雪道でも乗り切ろうかと思っていたのに、歳って事かなぁ。
でも、忙しい日々を身体を壊さずに上手く過ごしきるには寒さは大敵なのだから、年相応に生活を変えて過ごしていくことも大事だろうか。

【オリジナル納豆売り始めます】

始めて無農薬有機大豆を食べたのは堀金村できんぴら工房を起こした時に出合った。
村内に住む友人のお母さんが作った大豆だった。粒ぞろいじゃなく選粒してない物なら安く売るよと言って貰って購入した。
煎って食べたらその美味しさにびっくりした。これは粉にしてパン生地に入れたら美味そうだと思った。茹でて食べたら又美味い。
甘みが強いと思った。
後で調べてみたら中仙成という豆は特に甘みの強い品種だという事が判った。
それにしても同じ中仙成を普段食べていたのにこれほど美味いと思えなかったのはどうしてなんだろうとお母さんに聞いてみると化学肥料で作ると味が薄いようだねと答えが返ってきた。
チッソ・リン・カリという物だけに頼っていたのではやはり成は良くても旨いものはできないんだなと若い僕は教えられたのだった。

無農薬ばかりではなく、有機農業に関心を持ち始めて安心と美味しいを意識しながら食を仕事としはじめた頃の話だ。
きんぴら工房はこうして始まった。

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この秋に収穫した旨い中仙成大豆を納豆に加工してから販売することにしました。
長い間納豆にして食べたいという思いは自分の中に有ったのだが、なかなか形にならなかった。パン屋から離れて始めて又1つ思いが叶い始めた。
多くの人に化学肥料を使わない多肥料でない自然農の中仙成の旨さを納豆でも味わって頂きたいと思います。

発売は12月下旬か来春となる予定で進めています。松本市アルプス市場と塩尻市木曽ならかわ市場と岡谷市カンビオに置かせて頂こうと思っています。
遠くの人はネットからも取り寄せ出来るようにこの秋に農園のホームページを作りましたので、そこからも購入出来るようになりました。どうぞご利用下さい。
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080−8875−6097
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秋窓から眺める風景又1つ。

2016/11/19 22:19
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秋の収穫時期を終えると一気に疲れが出る。
気が緩むのだろうか。
身体の痛みもしっかり身についたというか・・・とにかくさあこれからという気持ちが抜ける時期となるのだった。

窓から外を眺めると鶏小屋の向こうにオレンジ色に鈴なりに実った渋柿が目に入ってくる。
今年は成り年であちこちでこういった柿の木を見かける。

おや、鳥が群れをなしてやって来ている。
シジュウカラだろうか。

まだ熟しが始まっていないので直ぐに立ち去っていった。
今日もチェックと言うことだろう。

鳥たちは良いなと思う。
人間よりも自由なんだろうなと思う。
自分よりも自由なんだろうなと思う。

でも、秋になると群れになる約束は守っているようなので、それでも決まりの中の自由なのかもしれない。
山を越えて流れる雲たちも自由そうに見えるが、地球の摂理の中での流にしたがっているだけなんだろう。

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何だかぼんやりと露天風呂に浸かってぼんやりと生活の事を考える時間がほしくなる季節でも有る。
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きんぴら農園通信11月号より

2016/11/16 18:33
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『紅葉期間がなかった収穫期』

2日前にまだ緑色していた柿と銀杏の葉がきつい霜によって全て見事に綺麗に落ちました。
大豆の唐箕掛け作業を土蔵の前でやっていたのですが、目の前にある桜の葉の色づきが悪いなぁと独り言をつぶやいた次の日でした。
長期予報では今年の秋は短いと夏の頃から言われていたので、やっぱりそうなったか・・・と納得している。
長期予報のことも有り今年の秋の麦の種蒔きが遅れてしまうことがプレッシャーになっていた。
気持ちの中では早めに大豆や蕎麦やごま等の収穫作業をこなして行こうと思っていたものの、今年の天気は雨と曇りばかりでその作業が進まなかった。
シイタケは2度発生したが、1度目は雨で駄目になり、2度目は収穫してハウスで乾燥棚に並べるまでは調子よく作業が進んだが、やはりその後の天気が悪くて、乾燥棚の上で黒く変色してしまった。
残念だが今年は売り物には成りませんでした。
天日乾燥で作っているので諦めるしかないですね。
こうなってくると原木自然栽培の天日椎茸などとは貴重な存在なんだなと改めて思ったし、なんて効率の悪いやり方なのだろうと同時に考えるのであります。

秋の好天気には1日、いやいや半日の時間だけでも取って温泉や友達の所へバイクで走る事が近年の楽しみとなっていた。
しかし、詰まっている農作業の事を思うと今年はそんな時間も取ることが出来なかった。
農事者にとっては苦難の年と言って良いのかもしれない。

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【遅ればせながら読書の秋】

11月の13日過ぎてからやっと天気に左右されない作業だけとなった。
それから夜のバイトの仕事も始まった。
忙しさは増したのかもしれないが、心の中では季節に追われるプレッシャーから解放されて本などを読み始めた。
今年の春克子さんと遠の花見に行った時に金物屋で古本を一冊購入した。
信濃毎日新聞社から出ていた”土は訴える”という昔の本だ。
昭和50年代の県内の農業事情、栽培事情、地元の話しも多く又、肥料による窒素過多により牧草に含まれる硝酸態窒素の影響で家畜などが突然死をする事態が書かれていた。
栄養豊富な野菜ほど硝酸態窒素の問題は身近な問題となってくることを消費者や野菜農家は意識しなくてはならないことをこの本で又再確認しているのだった。30年ほど前にきんぴら工房を立ち上げて食堂を始めた時にも、「野菜を食べれば良いってもんじゃない」と題を付けてこの問題をメニューに載せていた。
当時ヨーロッパではすでに野菜に含まれる硝酸の量に法的な規制が行われていた。が、日本では全く問題とはなっていなかたった。当時牛が硝酸塩の多い牧草ソルゴーを食べて中毒死している。その原因がなかなか判らなかったことが書いてあった。
硝酸は口の中のバクテリアとの反応で亜硝酸態窒素に変化して胃に入り今度は肉や魚に含まれている各種アミンと反応してニトロソアミンに変わるそうだ。これが強力な発癌物質だと動物実験で確認されたのだった。
がん細胞をやっつける良薬の開発も大事だが、一番は食べ物から発癌物質を取り入れないことが大事だろう。
野菜に硝酸の表示が一刻も早くされることを願いたいと思ったが、それは無理だろう。
せめて栽培者が硝酸の少ない栽培を意識して貰えればと思う。
野沢菜は硝酸を多量に含む野菜なので生育の良いものは避けた方が良さそうだ。

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長いこと更新しておりませんでしたが、

2016/08/28 22:31
もう4ヶ月も更新していませんでした。
マイブログが多すぎました。
油谷島プロジェクトブログまでこの春から始めてしまいましたが、僕の中では既に終わってしまいましたので残念ながら来年はありません。
暫くは報告記事としてブログ更新をしていく予定でいます。
それが終わったら又農園長生活ブログの方もまめに更新していこうと思っています。

今回は農園ブログから8月の通信を引っ張ってきて更新しております。


「今年の夏風邪は断食と弱い薬で」

夏の暑い日が続いてきたが、やっと夕立の日がやって来た。つづいて台風がやって来た。
猛暑を残した昼の暑さと秋の冷たさを同時に呼び込んだ盆過ぎの今日この頃だ。
この頃の夜でも南向きの閉め切った寝室は日中の暑さで9時の就寝時でも35度から40度有り寝苦しいったら無い。その上数年劣化により網戸が破れっぱなし状態の都合状窓も開けずに我慢するのであった。
やせ我慢したい訳ではなく開けると蚊がいっぱい入ってくるから・・・・・。
どうだって、これを自慢話にしている訳でも無く、全く自業自得というやつではずかし話にしかならない。
それが早朝3時ともなると15度まで平気で下がってしまうのだった。
こんなだから風邪ひきになってしまったのかと思っていたのだが、松本塩尻地区で相当広範囲で流行しているらしい。
今年の夏風邪は下痢と咳き込みが中心でひどいと3週間も引きずるそうだ。
そんな情報をくれたのは県の6次産業推進室の職員の人からだった。
そうだとしたら俺の風邪引きが網戸のどうのこうのでは無いのか。
と言う訳で、なーんだ、家だけじゃ無いじゃん。
あー良かった良かった。

そんなのんきなことを書いている場合では無く、病状は結構ひどかった。
オイラは昔々咳き込みがやけにひどくなったことが有り、その時には肋骨にひびが入り扁桃腺が炎症で大きくなって気道をふさいでしまい呼吸困難になるほどだった。その後風邪をひくとこの扁桃腺から腫れ上がり喉の痛みに苦しむのである。

オイラの場合は克子さんから移された。
寝ていると隣のベットで寝ている人が遠慮無く部屋空間へ堰をおもっ切り繰り返してするのであった。
その時に既に覚悟は出来ていたが、2日後にやはり喉の痛みと咳が出始めた。
それから2日後に今の内に病院へ行って直してしまおうと薬をもらいに行ったのだったが、今から思うと行かなくても良かったのかなとも思う。
いつもの通いの病院は百瀬医院だ。
此処の先生は抗生物質の扱い方がとても納得いく。
初めから強い物は出してくれない。だから効かないのだが、順序を踏んで最終的に強い薬を出してくれるのは耐性菌を安易に作らないためには非常に大事だからだ。
此処の先生は薬をたっぷり出して儲けようなどとは思っていないということが判り、気に入っている。
だが、だが、行く時期を間違えてしまった。

風邪薬で風邪を治すことは出来ないと言われているように風邪を治す力(薬)は体内の治癒力によって体内で作られるものだそうだ。そのウイルスをやっつける薬の設計図が出来はじめるのは喉の痛みが出た時だそうで、それまでは病気の症状を消さないようにすることが病気を長引かせない事になるという。
早めに薬を貰って治そうと医者に行ったのは間違いだったのだが、その事をすっかり忘れていたので後で思い出し後悔している自分が居た。
喉の痛みはオイラにとっては苦痛に繋がるのでどうしても早々に薬で抑えてしまいたいと思ってしまうのだった。
結局薬を出して貰っていたが症状はひどくなる一方で貰った薬で2日過ごしたが効果が無いと判ったので、薬を飲むための食事は一切やめて朝昼晩の3食を抜く1日断食をする事にした。
昔は風邪をひいたら断食をする事にしていたが、喉の扁桃腺を大きく腫らした時から薬に頼るようになっていた。
身体は空腹状態になると10種類以上の体内治癒力を高める酵素を作るそうだ。
病気になった時こそこれを使わない手は無い訳で、薬を使うにしても結局は体内治癒力に頼って治していくのだから。

やはり1日断食は効果が高かったようだ。
痛みと気持ち悪さで眠れぬ夜が2日続いていたが朝起きたら体中の節々の痛みが最初に取れ身体が軽くなり始めた。
良い方向へ向き始めた実感を得たので、薬を飲むことにした。
咳と喉の痛みは相変わらずだったので、貰っていた咳止めの薬と痰を切る薬と胃腸薬と尿を止めない薬と痛み止めの薬を食事をしてから飲み始めた。
2日殆ど寝たきりだったのが、断食を機に一気に回復に向かってその日は午前中から製粉作業を始めることが出来た。

追記
そう言えば先日行われたそば会に来た北澤さんが1日断食をした後だからと蕎麦の大盛りを頼んでいた。
断食をする人だと思っていなかったので、おおっと思った。
オイラにも断食をそろそろしたらどうかというお示しだったのか。
久しぶりに病気と断食を考察し実行した8月となった。
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ホンダバモスのプラグ交換をしました。

2016/04/27 22:05
13万キロを走っている我が家のバモス。
殆どぱん屋の仕事で毎日使っている。
10万キロ間近まで克子さんが使っていたのですが、定期的なオイル交換をしなかったので余り調子は良くない。
克子さんが新車で軽自動車を買って乗り始めたので、バモスをお店専用に使い始めたという訳だが、いくら定期的にオイル交換をしても土台が狂ってしまった車の調子は新車には当然戻らないのである。

21万で購入した雨が進入するぼろのオイラの軽トラの方がエンジンの調子ははっきり言って良いのだった。

さて、最近になってパワーがだいぶ落ちていてスムーズなセカンド発進が難しくなってきた。
と息子が言うのでパンの配達の時にエンジンパワーを調べてみた。
だいたい貨物車というのはギヤをローに入れた状態でアクセルを踏まずアイドリング状態でゆっくりクラッチをつなげてもエンジンはストップしないで発進できるように出来ている。
勿論平らな抵抗のないところでの話だが、
それが出来ていたはずなのに・・・やはりエンストしてしまった。

ネットでプラグ交換の記事を探してみると結構簡単にできるようだったので、早速自分で取り替える事にした。

荷物置き場のシートを剥がして四角い蓋を開けます。

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プラグキャップに付いている電極ソケットはつまみ部分に力を入れると引っかかりが外れるように出来ていました。
それが判ったのは壊してからでした。
簡単に外れると書いてあったので、マイナスドライバーで隙間を開いた途端にパキッと壊れました。
その前につまみ部分を勿論つまんだのですが、砂埃が詰まっていたせいで全く動かなかったのでした。

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16ミリのプラグレンチをこの作業のために購入しました。
780円でした。
首の長いのと短いのがあったのですが安い方の短いのにしたのが間違いでした。
やりずらかったたらないわい。
これから購入する方は首の長いのを買って下さい。
古いプラグはやはり少し電極同士の距離が離れ気味です。
昔だったらやすりを掛けて角をとんがらせて軽く叩いて広くなっている距離を0.3ミリに直して又使っているのですが、新しいのがあるので交換します。

と言うか、それが今回の仕事だからね。

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シートをめくってみてびっくりしました。
タイヤハウスの丁度上に当たるところが錆びて穴が開いていました。
穴はサビを取ったために出来たというのが正しいのですが・・・・

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先日農機置き場を作った時にトヨのつなぎ目に使ったコーキング剤がまだ残っていたので、それを使って錆び穴をふさぐこともしました。

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とりあえずの応急処置でしたが、天気の良い日にタイヤハウスの方からもコーキング剤を塗っておく必要がありますね。
石が跳ねて当たる場所なんでしょうね。
よく使っているという事でしょう。
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重なった行事。

2016/04/17 19:48
秋葉様の当番が巡ってきた。
朝5時半から灯籠をあげる作業をした。
強風注意報が出ていたので、どうするか迷ったがこれから雨が降るというので幟は上げずに灯籠だけビニールを掛けて上げることとなった。
1時間ほどで上げた後祠までの賛同の掃除と飾り付けを行う。
その場所は平出の泉の横にある比延(ひい)の山頂にある。
昔は直登の道だったが長い間に雨で削られて今はそこの道を登ることはきつくなってしまって、遠回りの道が出来ている。

灯籠がつり上げられると一気に祭りの感じが出る物だ。

続いて8時からは田んぼの水利組合のせんげざらいに出掛けた。
すごい強風と横殴りの雨の中のさ魚となり結構大変だ。
いつもの年だと11時頃まで掛かる作業が、今なく天候にもかかわらず今年は参加人数が多くて10時過ぎに上がることが出来た。

そのままビニールハウスに出掛けて花とごまの苗作りの種蒔きをした。
稲の苗床のチェックをしてみると一週間前の種蒔きで丁度針のような芽が出始めたところだった。
予定通りで順調だ。

11時からは常会の花見で雨降りのために会場は泉の桜の下から公民館へとなっていた。
大きな仕出し屋の弁当とお酒とつまみのお菓子をテーブルに並べて1時間ほど食事会をする。
酒が入るともうバイクや車で出掛けることは出来ない。
余りに風がひどいので2時にビニールハウスの様子を見に行ってみるとビニールが剥がれてバタバタと音を立ててたなびいているのが見えた。
ビニペットが飛ばされている。
相当にひどい風だということが想像できた。
いつも外側に開くドア扉が中に開いてしまってた。
どうも入り口の扉が風で壊れてハウスの中に風が大量に吹き込んだのが原因となったようだ。
入り口のドアを少し大きく作り直す必要がありそうだ。
それから稲の苗床のシートが完全に剥がされ飛ばされてしまっていた。
直ぐにでも直したかったがこの強風の中ではどうしようもなかった。
明日風がおさまるのを待つしかないようだ。

午後は3時から明日の本祭りの会場準備にでかけた。
その時には雨もやむだろうという事で幟を上げに行くこととなった。

綺麗に上げることも出来帰り道に桜をバックに灯籠に掛けてビーニールが強風で舞い上がっているのを直しているところを記念に撮ってみた。

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本当は朝の光を受けているところが綺麗なのだが、強風で散った桜の花びらが浮く平出の泉も一枚撮っておく。

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明日は9時から本祭りの準備に出掛け10時から祭りが始まる予定だ。
朝一で苗床を何とか直しておきたいものだ。

忙しい1日だった。
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桜と月とヒバリと朝鳴きのホーホケキョ。

2016/04/14 20:46
自宅の桜です。
この木下で焼き肉でもしながらいっぱいやりたい気分なのですが、そういったゆとりがないのであります。

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今朝は布団の中でウグイスのきれいな囀りで目を覚ましました。
気分は良かったのですが、農事がきつくなってきて体中痛いのであります。

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畑の上空で一日中ヒバリが鳴いています。
あれれ、月の横で鳴いてるよ。
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今年の春は遠城趾の桜を見に行きました。

2016/04/05 22:34
昨年は千曲市の更埴にある森の杏を見に行きました。
散り始めており少し遅めでありました。

今年は国内の桜でも結構上位となる高遠町へ行きました。
克子さんのお休みが4日という事もあり、少し早めと判ってはいましたが、返って混まないので良いかと出掛けたものです。
山の上には有料駐車場が有りましたが、そこは使わずに町の中に有る商店街の駐車場に車を停めて二人で歩きました。普段の運動不足解消のつもりでいましたが、膝の痛みが強く出るしで良かったのかどうか疑問の所です。

あ、花ですか?
1分咲といった所かな
町に向かって道路沿いに咲く花は5分咲き位だったので城趾入場料を払うよりも途中下車でもして花見をした方が良かったかなってな具合でした。

5日の本日パンの配達で松本まで行ったのですが、田川の川沿いの桜も弘法山の桜も遠よりも見事に桜の花を咲かせていました。
明後日の木曜には雨が降るようで今日明日が花見頃となるようですね。

明日おにぎりでも・・・・そんな時間が無いんだなぁ。
明日もせっせと働きます。
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具合はいいですかぁ?

2016/03/18 10:11
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紫蘇の枯れ草が雪で又埋まった。

久しぶりに会う人からは必ず「店長身体の具合は良いですか?」と必ず言われる。
今年も寒い冬の時期を迎えて体調はグット低空飛行となる。
しかし寝込むという事は無く元気そうに空回りしながら日々を送ることが出来ている。
これも午車腎気丸という漢方のおかげなのだが、薬屋で買うとなると結構な出費となる。

2週間あまり前から治りきらない風邪の症状を引きずりながら過ごしていたが、タンの出と頭痛がひどくなり病院へ行くこととなった。
一応に昨年と同じ症状という事で同じ薬を出されて帰ってきたのだが、翌日の朝からおしっこがでなくなってしまった。
風邪薬は尿閉の副作用を持つ物が多く、そう言えば去年もこれで飲むのを止めたんだった。
病院で貰った風邪薬は殆ど飲めず、泌尿器科の病院へ行くこととなった。

おしっこの検査を早速して受付を済ませて静かに待合室で1時間ほど待って呼ばれた。
この病院は一人あたりの接し時間がとても長いようだ。
老眼鏡を持参していて良かった。
松本市を舞台にした漫画本をしっかり読んでしまった。

慢性前立腺炎という病名を随分前に頂いて今までの経過報告を聞いて貰い診察を受ける。
あの風邪薬さえ飲まなければ薬(ハルナール)を飲むほどのことは無く、結局は昔は無かった新しい薬(セルニルトン)と午車腎気丸と出が悪くなった時の護身用にハルナールを頂いて帰ってきた。


所がやはり風邪の症状が出ていた2週間ほど前から首回りのかゆみも出ていたのだった。
その頃フリース製のネックフォームを使っていたのでこすれでかゆいのかなと使うのを止めて様子を見ていたのだが、これがついに今朝2時にかゆみから痛みに移行してしまったのだ。
手で触るとぶつぶつ感がひどくなっているので久しぶりの帯状疱疹かとこれまた病院へ行くこととなってしまった。

診察の結果身体の左右対称に症状が出ているので帯状疱疹では無いと言われた。
花粉アレルギーでは無いですかとの返事が大いにあるとの答えで、軟膏(アンフラベート)と飲み薬(クリオン)を出されることとなった。
このアレルギーに使われる飲み薬はやはり尿閉の副作用を持つ物が多いので、ハルナールを一緒に飲む必要が出てきた。
いざという時のためのハルナールを貰ってきて良かったぁ。

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冬から春へとパレードが続いて農作業に身体と気が入らない日々が続いている。
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生き物は皆食べ物となって繋がり合っている。食い物に毒を付けて食べるのは現代人だけかも。

2016/02/19 18:18
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農薬を一切使わないで作物を作り始めて10年近くになる。
今年の冬休みに図書館で目にした農薬の本を借りてきて読んでみた。
活字を目で追う作業は昔から苦手である。
半分も読んでないうちに返品日がやって来て返すことになったが、もう一度借りて読むことはしなかった。
内容が面白くなかった訳ではない。
本を読む事よりも外仕事が好きだからだ。

その本から教わったことは農薬とは元々植物が持つ自衛の為の毒物であると言うことと、その毒物を持たずまた栄養価の高い植物、いわゆる野菜と言われる物が人の手によって長い年月を掛けて作られてきたと言うことだった。

農薬を身体の中に持たない野菜は人にも食べやすいと共に昆虫や微生物にとっても食べやすいと言うことで、ましてや化学肥料で作られたものは栄養価が一層高く繁殖を目的にしている生き物にとっては最高の食材や住処になるということだった。

農薬を持たない野菜に人以外の生き物から守るために化学農薬を掛けて食す現実は現代社会の矛盾としか言いようがない・・そう思う。これは経済的な事を優先するが為に添加物同様にしょうが無い事項となっているが、やはりおかしい。


栄養過多の野菜作りはどうしても農薬散布という流に傾くという話だが、もう一つ農薬に頼ってしまう理由が書かれていた。
モンゴルだったかキルギスだったか大陸の草原で10メートル四方の広さの中、昆虫の数と種類を調べた後、そこに麦畑を作ったそうだ、200種類、数も300と多かった昆虫は半数近くに減り種類はほんの17種類ほどになり、その数の90%近くが1種類になってしまったそうだ。多種多様の植生の中では一種類の昆虫だけが偏ってに繁殖することは無いが、偏った環境になるとその環境に対応出来る生き物だけとなり、それが大量発生の原因に繋がるという事だ。
松食い虫の害も松ばかりの所で発生しているという訳だ。
山全体を一種の植生で植林してしまうやり方は農薬で自然環境を汚染させないためにもこれからは改めていきたいものだと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


アコーデオンの練習再開しました。

2016/02/15 21:22
全く触らずに2年以上経ってしまっていた。

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埃のかぶっているビニールケースから出してみると、綺麗な素敵なアコーデオンがあった。
前回は蛇腹の開き方と閉じ方までやった所で止まってしまっていた。

早速初期の初期から又おさらいだ。
肩ベルトの調節アコーデオンの持ち方ボタンや部分の名所や使い方。

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今日から毎日10分間はアコーデオンを持とうと思った。
継続こそ力なり
これにつきる。
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