アクセスカウンタ

テーマ「田んぼ」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ


田んぼの様子をごらんあれ。

2008/08/25 08:15
やっと中国のオリンピックも済んでほっとしたところだ。僕の知り合いの神父さんの家ではオリンピックは見ないといっていた。どうして?とは聞かなかったがその理由はなんとなく想像がつく、勝ち負けにこだわるスポーツ自体に好感が持てない人も多いのではないのだろうか。記録や勝ち負けでない楽しみだけのスポーツでいいじゃないという訳だ。しかし、苦労の積み重ねの上での勝利というのはその人にとっても周りの人たちにとっても得るものは大きいと思う。今僕はお金に頼らない家庭における自給経済率を上げる事がとても大切だと感じている。ドイツでの各戸野菜の自給率は40%だと聞く、半分近くの人は野菜を買っていないのだ。りホームの壁塗りを自分でするというのは当たり前という。お金を使うのは自分たちで出来ない事に限り、できる事は安易に業者任せにしないで自分たちでやるという姿勢は見習うべき点が多いと思う。その代わり電化製品などは日本と比べると値がとても高い。だからまた丈夫で長持ちするものが多く、大切に使うという文化も生き続けているのだろう。
平和の祭典オリンピックのためにどれだけの中国人が犠牲になったのだろうかと、そんな事も考えながら田んぼの様子を今日も見に行くのだった。

画像

7月13日の田んぼの様子です。お隣さんとの違いがわかるように境の畦を挟んで撮影しております。左側が我が田んぼです。

画像

本日8月25日の田んぼの様子です。穂が付き始めています。今に重く実った穂をたらす事でしょう。

画像

画像

画像

画像

田んぼの畦の草は稲の刈り取りまで年に5から6回やる事になる。そのたびに四季にあわせて畦に咲く花が変わっていく。
記事へトラックバック / コメント


麦刈りが終わり、田んぼの雑草取りと畑の雑草刈りに終われます。

2008/08/04 20:44
画像

農事ボランティアの皆さん。田んぼの草取りにぜひご参加くだされ、はっきり言いますが、楽しいというよりはつらいであります。今日は克子さんと二人で3時から4時まで1時間だけでもやろうということで田んぼでデートしましたが、やはり楽しいというよりはつらいのでありました。雑草地帯で一番濃いところにどうも出くわしているようで、2メートルくらい進むと腰みのがいっぱいになってしまう始末です。一人3通り担当し、遠く先に見える畦まで行くのにこのペースだと3時間かかりそうです。このブログを見たどなた様もどうか遠慮なく連絡を、ご参加をしてくだされ。天然鴨もお待ちしております。
記事へトラックバック / コメント


久しぶりの雨の日ですね。

2008/07/18 05:00
画像
まだ暗い早朝の田んぼです。雑草のホタルイも稲より高く生えていました。

画像
例の使えなかった電圧変換機です。

朝4時です。パン焼きの日でもないのに猫に起こされて今日も4時には床にいられません。屋根にあたる雨の音が部屋に響いています。今日やらなければならない事を考えます。コンバインの詰まりを直しておかなくては脱穀作業ができませんので、今日は作業小屋の中でそれをするのがいいでしょう。問題は掃除機が使えない事です。100ボルト電源がないので、この間オートアールズで車の電源を100ボルトに変換する機械を見つけ購入してきました。掃除機だと最低でも200ワットは欲しいなと思い5000円台の定出力280ワットと言うのを買ってきました。しかし掃除機を回すと同時にヒューズが切れて使えなくなってしまいました。
畑の作業小屋には発電機があると便利なのになぁと感じています。これから先小麦の収穫作業に関わる最低設備はどうしても整えていかなくてはなりません。中古の発電機かエンジン付きのブロアー集塵機(掃除機)の購入を考えたいと思います。その前に、じいちゃんの作業ガレージを洗う必要があります。まだ何があのごみの山から出てくるか分ったものではありませんからね。

4時50分です。今田んぼに水を入れるために水口の蓋を開けに行って来ました。曇り空ですが次第に外は明るくなってきて、どうやら雨はやんでしまったようですね。雲は思っていたより薄く、木曾方面の厚い雲がこちらに来れば降るし塩尻峠や松本方面は割りと明るいから降らないかな。雨が降っていなくても麦を刈るには陽が射して今朝方に濡れた分乾かないと刈り取り作業は出来ないだろう。
記事へトラックバック / コメント


田んぼの除草作業も始めました。

2008/07/17 20:58
画像

今日の午後克子さんと初めての手作業での除草を始めました。麦の刈り取りも同時進行させなくてはならずいくつも体の欲しいところであります。

画像

主に抜き取っているのはねぎのように葉が円柱形のホタルイと言う草です。結構白い根が深く張っているので途中で切れてしまう事が多いのです。
これによく似た草でクログアイと言う草もあります。こちらの方は中に節が有るので葉をつぶすとパキパキと音がするそうです。7月後半には枯れる運命だそうです。田んぼ全体を一回除草すれば今年はもう大丈夫と見ています。
記事へトラックバック / コメント


麦刈り取り後の畑の様子です。

2008/07/02 06:03
画像

今朝5時に田んぼの水を入れに行った時の画です。麦がないと静かになった感じがします。

画像

いつもだと大豆を蒔きますが、この場所は麦も大豆も水はけが悪くて育たないのでやめる事にしました。大豆は古代小麦を作っている畑に蒔こうと思います。刈り取り後はクローバーの種とワラクサールと言う発酵剤を撒いておこうと思いますが、小麦の種と一緒に蒔いたクローバーが結構育っているのでクローバーの種を蒔かなくてもいいかもしれませんね。
記事へトラックバック / コメント


田んぼの除草作業は楽になりそうな気がする。

2008/07/01 20:51
画像

1週間過ぎると雑草はぐんと伸びて、毎年田植えのすんだ稲を追い越してしまう勢いなのだが、今年はぜんぜんそういった勢いを雑草から感じない。苗は1・2本だけしか植えてないところが多いので見た目は貧弱であるが、日ごと根を張って伸ばしてくれているのかたくましくなっている。それから水草が急激に増えている。今朝トイレ用の発酵剤を200ccほど撒いたのが影響してか、夕方見た田んぼには水草が前面に広がっていた。すごい勢いで増えている。昼間の暖かさも影響しているのだろうが、今までになかった事だ。水草が全面びっしりに増えたとしたら田んぼのマルチの変わりになり、雑草は相当に伸びなくなるものと思われる。そうなると稲が圧倒的に有利になり、今年の雑草取りはしないで様子見になるのではないかと、うれしい予想に店長はにんまりしているのである。
記事へトラックバック / コメント


田んぼの様子は順調です。

2008/06/30 13:58
今日も午前中除草機を掛けました。一回目は先週の月曜なので、毎年の事からいうともっと雑草が増えているかと思ったら、そんなではないので今年の除草作業は必死さがなくなるのではないかと感じています。クログワイという草が結構ピンと伸び始めているのが気になるところですが、もう少し大きくなってからでもいいかもしれないなと思っています。除草しながら気になった草は根こそぎではなく、葉の部分だけちぎるようにしました。先週有った少しばかりの発酵臭は今週はまったくありませんでした。
今日は車のバッテリーが上がっていたので、出発時間が2時間ほど遅れ9時からとなりあまりゆとりがありませんでしたので、しっかり丁寧にとは行きませんでした。今週水曜日にはみゆきさんも田んぼの除草作業を手伝えると言っていたので、除草機では出来なかった部分を手でこするように丁寧に除草しようと思います。その後は深水管理に切り替えて様子を見ていこうと思っています。
記事へトラックバック / コメント


田植えの植え直し作業終わりました。

2008/06/17 20:04
今日も良いお天気でした。植えたばっかの苗たちはあったまったお風呂のような田んぼで早速根を伸ばそうと活躍し始めた事でしょう。

画像

配送の仕事がまだ一件残っていたのですが、パンがさめるまでの時間がもったいなく思い、げつパンさんも手伝ってくれるというので、3時に荷物が出るのでもう一度お店に来てもらうように書き置きをのこして1時に田んぼへ直行した。1時間ほどで終わるつもりであったが、1時間半の作業となった。まだ植わっていないところもあるが、苗がもうないのでこれで田植えは終了となった。皆さんお疲れ様でした。げつパンさんは今夜のお風呂に入れる菖蒲を田んぼの畦から一束持って帰った。菖蒲は厄除けのためにヨモギなどと一緒に玄関の入り口の柱につるしているところもある。この時期から泥の田んぼに入る事が多く、傷口などからばい菌が入って思わぬ病気になる事も昔は多かったのだろう。家族から病人が出ないようにと田植えのこの時期に菖蒲湯に入ったそうだ。

昨日よりも水面の浮遊物が増えている。風があるので田んぼの片側に寄って集まってくる。泥がまだ少し発酵しているようだ。その泡が集まっている。透き通った水の底には今年結構ミミズが見られる。一瞬赤糸ミミズかと思ったがそうではなく、普通のミミズの小さいのだった。今年雑草とりも大変でなく、終了もよければ絶対に上と下の田んぼでは米を作りたいと思う。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


田植えしましたが、まだ進行形です。

2008/06/16 21:12
画像

3年目にしてやっと苗作りもここまで来ました。長さは25センチありました。これならこの先順調に行けば雑草がはびこる前に稲が大きく日陰を作ってくれるのではないかと期待したくもなります。今年はいい年になるかも。今日の田植えをきんぴら農園のほうに詳しく載せました。
記事へトラックバック / コメント


いよいよ明日が田植えですワイ。

2008/06/15 20:12
それにしても今日のパン屋は暇だったなぁ。6人でした。ボールペン二つ作りました。ギャラリーにあった段ボール箱の片付け、後は食品と暮らしの安全を読んだりしながら時間をすごしました。5時にお店をさっと閉めて早々に畑の草取りに行きます。最近は6時半頃まで明るいのでついつい短い時間でも必死に働いてしまう。家に帰ったらまだ夕ご飯が出来ていなかったので、明日の朝早くからやればいいと思っていた田植え機の具合を見る事にした。一年ぶりにエンジンはかかるだろうか。操作はどうだったっけ。車に積んでおいたほうがいいかなと。そんな事をしていたら「お父さんご飯だよ」との呼び出しがかかった。今日はこれまで。
空は曇ってきて明日の天気が気になる。田植えの日はカンカン照りが良いと聞く。苗の根が一刻も早く田の泥に根を張らせ根付かせたいとの事だろう。そういう思いもあってこの月曜に田植え日を当てたのだった。
記事へトラックバック / コメント


タイトル 日 時
田んぼの水見もまたよろしい。
田んぼの水見もまたよろしい。 お店を夕方5時に閉めてからいつものように田んぼへ水見によってみる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/14 19:55
田んぼに水を入れてますが。
田んぼに水を入れてますが。 そろそろ1週間になるだろうか田んぼに水を入れている。背丈のある生い茂っている雑草の事や田植え後の雑草対策として今年は2度代かきをしようと思っての事だった。ところが浅く代かきをしている為か水が田にたまらないのだ。そのせいか、苗の状態をのぞいて見るときに長靴を通して水の冷たさが伝わってくるほどだ。苗場を通して水を入れているために苗場の水温が上がらずここの所苗の成長が止まっているみたいで気になっている。やっとイベントも終わり今朝じょれんを持って出かけ水口から別の水路を作って、そこから田に水が入るよ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 13:49
稲の苗場の水もちが悪いぞ。
毎日朝晩水を入れに行くのだが雨の日だったにもかかわらず苗箱に水がついている事がない。これは5センチほど伸びてきた苗たちにとっては死活問題となる。せめて全体の3分の1位は少なくても水の中に入っている状態にしておかないと立ち枯れ病になってしまう恐れがるというものだ。今主流になろうとしているプール育苗と同じ状態にしておかないといけない。今日は久しぶりに天気もいいしパンの仕事が終わってから苗場の水もちを良くするように畦のところに泥を塗る作業をしてきた。それだけでは不安だったので水口の板の下に薄い石を挟ん... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/15 19:33
種まきと水撒きで毎日大忙しです。
種まきと水撒きで毎日大忙しです。 有孔シートをべた掛けしてあるところです。一番向こうの餅の苗の成長がいいのでシートをはずそうと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/07 20:48
田んぼに稲の苗箱を納め(種まき)ました。
田んぼに稲の苗箱を納め(種まき)ました。 詳しくはきんぴら農園のほうに書きましたのでここでは報告だけという事で。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/21 13:47
やっと平出の泉の桜が咲き始めました。
やっと平出の泉の桜が咲き始めました。 桜が咲いたら稲の種まきをすると良いと聞いていたので、明日種まきなので今年はいい感じの進み具合である。泉にある古木の桜はあと何年持つのだろう。昨年我が常会で桜の苗木を市からいただいて6本くらい植樹した。一本は枯れていたが後は無事ついたみたいで後5年もたてばこの場所はいっそう花見の場所となってくるだろう。明日はこの場所で常会の花見会がある。もちろん僕はお店番で出席は出来ない。職業柄毎年残念会となっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/19 18:52
稲の苗代作業2日遅らすことにしました。
今日は少々の雨ならばパンの仕事が終わった午後に作業をしてこの木金で播種作業まで済まそうと企てていた。今外は結構な雨となっている。こんな日はやはりうちの中で事務的なことをするに限る。作業は度日曜に行うことにした。というわけで今日の午後は休息日にした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/17 13:21
田んぼに苗床の準備のため畦を作りました。
田んぼに苗床の準備のため畦を作りました。 今年は稲の苗作り3年目となる。失敗に失敗を重ねており、今年こそは失敗する気がしない。変な流れかもしれないが、店長の気分は変でもおかしくはない。今年は迷うことなく、保温折衷苗代でやろうと本を買って心の準備をしてきたのだ。昨年は三郷のMさんから余り苗をもらって足りない分を補ったのだが、余り苗とはいうもののすごくいい苗であった。今主流になろうと急速に進んでいるプール育苗で作られた苗だった。農文協から出版されている稲のプール育苗という本を取り寄せてしっかり読み始めた。僕が使う育苗箱は短冊式という... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/16 20:13
冬水田んぼ今年は中断しました。
水を入れ始めて2週間が過ぎても冬水田んぼになかなかならない。水がしみ落ちてしまいたまらないのだ。代掻きを薄くかけて水のしみを止めようとしたのだったが、土の中にすき込んでいた藁が浮いてしまい、来年の春までに藁を分解する事に問題が出てきてしまった。今年こそは雑草を少しでも抑えた田んぼつくりをしようと思っていたので、藁はどうしても完全に分解したいのだった。と言う事で、今年は冬水田んぼは断念する事にした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/04 20:27
パン屋の仕事臨時休業してます。
パン屋の仕事臨時休業してます。 水路の上手からビニールの肥料袋が流れて取り入れ口に引っかかっており、水路の水が全てたんぼに流れ込んでいた。その為に水持ちが悪いたんぼも今朝はたっぷりと水が溜まっていた。いよいよ代掻きの開始だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/27 13:02
冬水田んぼの水見が始まりました。
冬水田んぼの水見が始まりました。 今週の月曜から田んぼに水を入れ始めましたが、なかなかいっぱいになりません。代掻きをしていないので最初のうちは田んぼの水引というか浸透がいいので、入れても入れても溜まっていかないのです。水路のあおりを使って水を全部引き込んでいると溢れそうになるし、あおりを戻すと溜まらないしでなかなか調節がむずかしいのであります。朝はパン工場へ行く前に暗いうちにより、夜は店を閉めて田んぼによってから帰ります。ここのところ落ち葉が多く流れていて水口が詰まってしまい、流れ込んでいないことがよくあります。今年はよ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/17 18:12
今年も冬水田んぼの始まりです。
今年も冬水田んぼの始まりです。 11月の中旬ですね。アルプスにもしっかりと雪が降り、今日は快晴でアルプスが白く光って見えています。3分の1だけ麦をすき込まないで不耕起のままにして水を入れました。来年の田植えの時に上手く行くようだったら、トラクターでガソリンを使ってまで、すき込む必要はないということです。また今年も「あんなことしたってだめさ」と周りから言われるのを承知の上で、冬水田んぼの始まりです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/14 18:06
小麦畑の排水対策。
小麦畑の排水対策。 昨日の夜も雨が降った。こんな調子で雨が降っていたのでは小麦の生育は悪くなる一方でとても心配だ。晴れ間を見てスコップで泥の層を突き破って地盤に隙間を作ろうと思った。ここから少しでも地下に浸透していって貰えればと願って様子を見ることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/12 18:36
大豆の収穫ちと早いかも知れんけどやりました。
大豆の収穫ちと早いかも知れんけどやりました。 農事ボランティアのみゆきさんが今日も朝からお手伝いに来てくれた。大豆の収穫を一緒にやりたいところだったが、どうしても小麦畑の方が気になってしまう。僕は溝堀と小麦の種蒔のやり直しをこの日はしたのだった。パンの仕込み時間近くにみゆきさんに刈り取って貰った大豆を農具小屋の上のほうにつるしてこの日の作業は終了したのだった。枯れ切ったら脱穀しましょう。「早く柿を採って皮むきをして吊るし柿を作りたいね」「その時は落ち葉で芋を焼きたいですよね」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2007/11/10 20:30
危うし小麦畑、やり直しが続くのだ。
危うし小麦畑、やり直しが続くのだ。 道路側から見たところです。手前の半分が発芽不良となっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/10 20:07
田んぼに落ち葉を入れ込んでいます。
田んぼに落ち葉を入れ込んでいます。 昨日は山へ落ち葉を集めに三人で行ったのだが、クヌギの森の中は下草や腐った小枝が多く集めるのは大変だった。そこで道に有る集めやすいのを集めてみたところ、結構早く効率よく集めることが判りました。そこで山にこだわらずに、集めやすいところを狙ったわけであります。 グランドは石も無く、桜の木が周りを取り巻いていて、この上ない場所となります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/07 20:49
田んぼの畦修理と排水用溝堀
田んぼの畦修理と排水用溝堀 この3日間田んぼへ通ってハードな作業をしている。今日は朝8時前からスコップを持って10時半まで休みもせずに必死に溝を掘り土を畦に上げていた。この畦の斜面に立って草刈機を動かしていると、畦が崩れてくるので、仕方なく自分の家の田んぼに畦を作ってそこを歩きながら畦の草を刈っていたのだった。畦が崩れやすくなった訳はどうやら家の爺さんがバーナーでいつも草焼きをしていたために、雑草の根が弱くなり崩れやすくなってしまったと思われる。斜面のきつい畦草は焼かない方が良いのだ。この秋から春にかけてどうにかこの他... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/31 18:06
田んぼの畦のU字溝除去作業しました。
田んぼの畦のU字溝除去作業しました。 普通田んぼの畦にはU字溝などは埋まってはいないが、家の田んぼにはでかいのが7つも埋まっている。爺さんが上の田んぼから染み出る水から少しでも被害を小さくしようと埋めた物だと思う。こんな物を田んぼの中に持ち込んでも畦から染み出る水はどうやっても家の田んぼに入るのは防げない。田んぼを狭くし、機械を傷つけてしまう厄介物になっているだけだ。今回水が引かない麦畑の水を何とかしなければと思っている。側溝を掘るにしても、目いっぱい端に掘って行きたいので、邪魔物を先ず取り除く事となった。午前中一人で悪... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/29 19:34
麦畑は水浸しですねん。
麦畑は水浸しですねん。 秋雨前線と台風のおかげで昨日の朝方から今朝までしっかりと雨が降った。日中は土砂降り状態のときが有るくらいで、お店のギャラリーも雨漏りが始まった。 今朝はもやが掛かり天気予報とは違って曇っていたが、陽が指し始めると空がスーと晴れ上がって、予報は当たっていた。早速田んぼのあぜ草刈に出かけてみると、種蒔のすんだ畑に水がたっぷりと溜まっている。雨が降るたび水が溜まっているようでは麦は育たない。これから先どうしたものかと不安になった。明日になっても明後日になっても水の引きが悪いようであれば、大慌てで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/28 18:34
田んぼのあぜの雑草取り。
田んぼのあぜの雑草取り。 近くに住む農事者から去年言われたものだ、「宮村の田んぼの水路の雑草綺麗に取ってもらわないと種が下の田んぼに流れて困るな」水路の雑草まで気にしていなかった僕はあわてて雑草を取り除いたのだった。今年は言われていた雑草を水路で育ててはいないが、田んぼのあぜには結構沢山生えている。実は田んぼの水さえ乾かさなければ繁殖してくる雑草ではないので僕も克子さんもこの雑草をそんなには気にしていないのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/26 06:14
麦蒔きの準備溝堀をしました。
麦蒔きの準備溝堀をしました。 ご覧の通り上の田んぼ(来年麦を育てる予定)は水口にあたる角のところの水はけが非常に悪く、雨が降るたび水溜りが出来てしまう、これでは麦は育たない。というわけで今日の朝は溝を掘った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/19 16:30
田んぼで小麦作り、いよいよ開始です。
残念ながら映像はありません。 今回は話だけです。 今年で3回目となる田んぼでの小麦つくりです。 お米と小麦とを2枚の田んぼで互い違いに作るといった具合です。 輪作とか転作とか言いますかね。 今年米を作ったほうにこれから麦の種を蒔くわけです。 小麦を作る土のPHは野菜などと違って少し酸性に方寄っていても大丈夫なので、 石灰を蒔く必要はないようです。 出来れば浅く耕起する時に、お山の落ち葉をしっかりとすきこみたいなと思う。 しかし、この作業が大変な割にはかが行かない。 少しは頑張... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/16 17:47
田んぼの米作り作業終了しました。
田んぼの米作り作業終了しました。 脱穀作業が10時には済んで、僕はひとまず脱穀機とシートやらを家に片付けに行く、その間に苦手だといって嫌がっていた藁きり機を克子さん勇気を出してやってくれていました。今日は例年と比べて実にスムーズな作業でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/15 17:58
稲の脱穀半分済ませました。
稲の脱穀半分済ませました。 ここのところのお天気は中国大陸からの雲が帯のように流れてきていて、その流れ方は日本列島をあまり上下せず、その雲の切れ目の時だけ陽が射すといった具合で、曇りかぱらぱらの雨か時々日が・・・そんな天気がずっと続いている。この先も好天はあまり期待できないので、1週間前にはぜ掛けしたのを今日の午前中お店を開店させる前の時間に出来るだけ脱穀作業をしたのだった。克子さんは店長のこの考えには賛同してくれず、「手伝わない」ときっぱり断られ、朝から一人せわしく脱穀作業に追われたのでありました。どうして賛同してく... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/14 17:45
稲刈り終了しました。
稲刈り終了しました。 昨日日曜日に稲刈りをいたしました。勿論午前11時からお店を空けなくてはいけないので、それまでにという思いで朝早くからの作業となりました。大地君には夕べの内にお手伝いのお願いをしておいたので当然朝から付き合って貰えると思っていたのですが、やはりネボスケには無理なお願いでありました。10時から大地君も参加して克子さんと総勢3人での大慌て作業となりましたが、11時にまだ終わらない田んぼを後に僕だけ抜けたのでありました。結局12時30分までかかったそうです。後は夕方お店を終わらせてから僕が明日からの... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/08 12:46
稲刈り始めました。
稲刈り始めました。 少しずつバインダーの調子が悪くなり、ついにエンジンが止まってしまいました。昨日エンジンがかからなかったので、クボタさんに電話を入れてかからないエンジンを直していただいたばかりでしたが、またまた同じ症状のようです。昨日治していたのを見ていたので同じようにキャブレターを分解してスプレーで掃除をしてみたところ、エンジンの調子も戻りました。 作業再開しましたが、今日のタイムリミットは3時です。時計も見ずにがんばっていたらなんともう4時になっていました。とにかく刈った分だけでもはぜ掛けしておかな... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/05 20:09
大豆畑の草刈2回目
大豆畑の草刈2回目 先日に続いて今日も午前中から小雨の中大豆畑の草刈をやはり2時間やった。が、まだ終わっていない。草の中には結構のイナゴが居り、雨の日でも残っている狭い草の中に潜んでいるのを一網打尽で捕まえるのってなかなかじゃないかな。明日も雨だったら午後パンの仕事が終わってから捕まえにいこっと。勿論おいらが食べるのじゃワイ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/10 19:55
夕方の農作業が忙しい。
夕方の農作業が忙しい。 台風9号が去っていった。午前中から雨はやんで10時から気になっていた大豆畑の草刈に出かけた。草刈機で刈るので大豆を刈ってしまわない様に気をつけての作業だ。2時間かけてごらんの通り約2メートル幅で2周刈ることができた。もう手がしびれてしまうし、右肘が痛み出した。ここらで止めておかないと午後の菓子つくりとケーキつくりに影響が出そうなので途中では有るがここで一旦止めることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/07 19:35
たんぼ やはり、窒素が多い田んぼは稲が倒れやすいわ
たんぼ やはり、窒素が多い田んぼは稲が倒れやすいわ 心配していた通りになってしまっていた。今年の稲は緑色が濃い。ということは窒素分が多いということで、稲にとって根張りが悪く倒れやすくなったり米としても味の悪いものになりやすい。台風の害はこの辺はたいしたことは無かったが、うちの田んぼはそういうわけで、倒れるかもしれないと心配していたのだった。倒れたものは水に穂を落として発芽してしまう恐れがある。ひどいところはくいを打って紐で起こしてやらねばならない。どうせ杭を打つならば杭に案山子でもくくり付けたいとつい遊び心が出てしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/07 08:37
田んぼ 追肥はしないさ
田んぼ 追肥はしないさ 全体として背丈はいい物と悪いものとのばらつきがあるが他人の田んぼが75センチあり、我が田んぼのは65センチであった。葉の色は断然我が田んぼが色濃い緑色をしている。米ぬかを入れて代かきをした事が影響していると思われる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/08 11:32
だいず 5%の発芽率かも
だいず 5%の発芽率かも 種を播いてから2週間が過ぎようとしている。いくらなんでも芽が出てこなくてはいけない。今朝見に行って見ると結構伸びているクローバーと小麦の中に、10センチほどに伸びた大豆がポツンポツンと有った。およそ3キロの種を播いたのだからもっと出ていなくてはおかしいが、やり方が悪かったのだからしょうがないな。きっとトラクターで浅く土と混ぜたのだけど種が深く埋まってしまったのが多かったと思われる。昨年は手播きで100%の発芽だったのだから、手作業で時間が掛かっても丁寧に播くべきだと反省した。今から播いても秋... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/08 10:56
大豆畑 小麦の芽が一斉に出始めました。
大豆畑 小麦の芽が一斉に出始めました。 画像にはクローバーと小麦の芽が伸び始めているのがよくわかる。小麦の刈り取りがすんでから一週間が過ぎた。大豆の種を播いてからは4・5日といった所だろうか。心配していた鳥の害はこの小麦の芽が10センチほど伸びてしまえば全く心配する必要はなくなりそうだ。 てこずっていたライ麦の手作業の刈り取りも済んで雨の音も苦にならなくなった。この雨で大豆の芽のでも良くなるだろう。しかし、今年の天気は冷夏を確かに思わせるものだ。明日は日中の温度が18度くらいしか上がらないそうだ、農事放送では気温が低い為稲に害が... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/30 19:54
ライ麦刈り取り6と7回目
ライ麦刈り取り6と7回目 今日は朝から田んぼの雑草取りを克子さんが一人1時間ほどし、ウファーの昌子さんと僕はライ麦の脱穀と刈り取りをした。6回目(げつパンさんが昨日午前中約l6時間刈り取りした分)と今日刈り取り脱穀した分合わせて20キロのライ麦が収穫された。今までの分と合わせて40キロになった。午後は三人で田んぼの雑草取りをした。昌子さんと克子さんと二人ではじめてもらい、僕は一旦蔵に収まった小麦をもう一度シートに広げて乾燥させることにした。というのも昨日初めて製粉したのだが、どうもいまいちの湿っぽさを感じたのだっ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/27 19:35
大豆の種を播きました。
大豆の種を播きました。 小麦の刈り取りが済んだ田んぼです。豆を播きました。アオバタ1キロ・黒豆1キロ・大豆ナカセンナリ3キロです。混ぜて散粒機でばら撒きしました。その後トラクターで軽く土と混ぜ合わせて只今水を入れているところです。この先曇りが続くと言う事で雨が望めそうに無いので、水を入れて大豆の発芽をはやめようというこんたんであります。その後心配なのは兎に角鳥が多いのです。発芽してきた芽を皆食べられてしまうのではないかと心配しています。 ライ麦のわらをこちらに持ってきて一面に敷き詰めるというのも良いと思いますが、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/25 17:59
田んぼ 苗の違いは大きな違い。
田んぼ 苗の違いは大きな違い。 5月の6日あたりだったかに田植えをしたのが右側です。近所のおじさんから頂いた苗です。 左の方は苗箱一枚1200円で購入して植えたもので、一週間おくれのものです。もう一週間遅れで有機農家の方から頂いたのがもっと左側にありますが、それは右側に植わっているのと同じくらいに大きく育っています。お金を出して買ったのが一番色づきも悪く育ちも悪いのです。苗によってこんなにも違いが出てくるのかと改めて感じているのです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/25 17:48
田んぼの草取り
田んぼの草取り 今日もパンの仕事を終えたあと午後1時間ほど克子さんと田んぼの草取りに出かける。僕の田んぼ用のゴム長靴も穴が開き、昨日新調した。道具は新しくなっても体は弱るばかりだ。右ひじの痛さは除草作業1時間がどうも限度らしい。たまに腰を伸ばそうと体を起すと立ち眩みもして中々田んぼの作業はスリリングである。本当に今年の田んぼは休み休み良い加減にしておこうかと思っているのだが、現場に入るとどうして痛いのに働いちゃうのかなぁ。 今日はレザンホールで日本国憲法の上映会である。5時に出かけてお手伝いをすることにな... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/05 16:43
田んぼ 今年の雑草取りはぼちぼちと
田んぼ 今年の雑草取りはぼちぼちと 道から田んぼを見下ろした程度では今のところ雑草がいっぱい有るのに気付かれない。しめしめ、それまでは近所の人からの噂もここには届くまいなどと思っている。畦から中を覗くと雑草とオタマジャクシがいっぱいだ。嬉しいような悲しいようなだ。下の映像は偏光眼鏡をもっている方はそれを使ってみた下せー。やっぱだめかい。 それはそうと、今年もご覧のように葉がやけに白く枯れている。稲水ゾウムシのおかげさまだ。昨年まで人海戦術で一人500匹をめどに捕まえていたが、今年は様子を見ることにした。というより楽する事... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/06/25 19:44
田んぼ 芽が出ました。
田んぼ 芽が出ました。 播種して2週間たっても芽が出なかったのだが、ラブシートを一枚掛けてその上に二枚重ねのラブシートだけでトンネルを作り、今まで寒さ避けの為に掛けていたシルバーラブシートを外し、それから1週間たったところで芽が出てきました。とても心配していただけに嬉しさもひとしおといった所です。 田植え機と苗箱を提供してくれた豊科の丸山さんはは秋に田んぼの土をふるいに掛けて苗床用に使えば良いからといっていました。有機栽培にこだわって田んぼをしている長澤さんは畑の土でなくてはいけないと言っていました。近くのお... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/29 07:55
田んぼ 苗床
田んぼ 苗床 田んぼは苗作りでその収穫の80%が決まるといわれている。それなのに今年3年目に入っているのにまだそのやり方が少しも確定できていないでいる。何もかも迷い迷いばかりの3年目である。仕事もそうだけど、余計なものは取り除き、なんでもシンプルにしていきたいと思う。根だし作業は出来ればこの先やめたいと思っている。今年も田んぼの苗床のやり方はいけなかったようだ。先ず地温が上がってこないのだった。前に教えてもらって使ったシルバーラブシートはよほど冷え込みが酷い時期には必要だが、4... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/23 09:47
田んぼ 光を入れる
田んぼ 光を入れる 昨日僕がいない留守に近くに住んでいるおじさん(いつも農事を心配してくれている、昨年苗を10箱譲ってくれた人)が今年も心配して僕の苗床を見てきてくれ、あのままでは今年も失敗すると電話を掛けてきてくれたのだった、おじさんの話によるとあのシルバーラブシートを掛けたままだと光が入らないから芽が出ないと言うものだった。僕もそんな心配をしていた矢先で、昼間だけでもシートを外そうと思っていた。今日は光を通す白い寒冷紗をトンネル状に掛けようと思う。夜だけその上に冷えから守る為にシルバーラブシートを掛ける... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/20 05:42
田んぼ 苗床から芽がやっと出た。
種を播いてから2週間がたった。根だし作業をしたのにも関わらず中々芽が出てこないので気をもんでいた。昨日からシートを外して水をかけるようにした。土の面は乾いていないが、新しい水が掛からないと腐るのではないかと心配したからだ。今日よくよく見て見ると土から表面にこぼれ出ていた種から白い根が出ているのが数個あるのを発見した。もしかしてもう駄目かなと思っていたので、少し光を見た気がした。緑色の芽が出始めたら画像つきで報告しましょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/18 13:37
田んぼ 畦に水仙植えました。
今年はコンパニオンプランツにはまった感じである。なになに、田んぼの畦に穴を開けるネズミ避けに水仙が良いと有る。水仙の球根には毒素があり、これを嫌がってモグラやネズミが寄って来ないと書いてある。我が家の周囲に増え始めていた水仙を10本ほど掘って田んぼの畦に植えました。毎年少しずつ増やして行こうと思っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/18 13:03
苗床の横にサトイモの種いも埋めました。
おととし挑戦したサトイモは雑草にやられ一つも育ちませんでした。今年は比較的目に付きやすい所で、サトイモが育ちやすいと言われている水保ちの良い所という事で稲の苗床の両横に埋めました。稲の苗が10センチくらい伸びたら水やりの方法を変えます。漏斗ではなく水路から流し込もうと思っているのです。その時のことを考えてちょっと盛り土をして高くした所と、暫くは流し込みをしないので乾燥しないようにと苗床より少し低い所と埋め分けをしてみました。どちらが良いのかはそのうちに答えが出ることでしょう。種芋... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/10 18:10
田んぼと小麦
冬水田んぼ今年で3年目となりますが、今年は順調とはいえません。ご覧の通り稲の切り株が見えています。水が足りません。時間が勿体無いので水入れはいつも水口の閉じ板の下に石を挟み入れて隙間を作りその場を離れ夕方様子を見に行くのです。ところが、昨年の7月の大雨で水路には大量の土砂が流れ込み、そのおかげで1時間ほどするとその隙間が詰まって閉じてしまうのです。昨日の日曜日朝8時から田んぼの水系組合員が集まり、鋤簾(すき)での人海作業を11時までやったのでした。年寄りは無理をしないので... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/09 20:38
田んぼ 苗床完成
今日も大変疲れました。朝3時半に起きてパン作りです。今日はその他にねじりんこと平出きびおせんも作らなければならず、午後2時半までふるに製造でした。荷つくりをして、JAの直売所へ配達に行ってやっと自宅に帰りました。少しだけ休むつもりで布団に入って仮眠を取ったらおっと、もう4時になってしまうではないか。慌てて外に出て播種機を使って種蒔きです。一人、1時間ほどで出来ましたが、腰がいてー。出来た苗箱15枚を一度に車に載せるには自信がないのでその時だけ大地君に声を掛け手伝っ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/05 20:05
苗床準備
昨年秋に自然農法で育った稲を手刈りしたところです。根株がそのまま残っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/04 17:40
稲の根だし作業
丁度2週間がたったときからなんとなく種籾が水分を充分吸って白く膨らんできたなと思っていたら、やっと白いトゲ状の根が出始めた。後は乾燥させて播種機で苗箱に種を播き、田んぼに作った苗床に収めると言うわけだ。今は自宅の農具小屋の軒下に吊るして乾燥させている。今年も一つ一つの作業が不安では有るが、今のところはまだ失敗していないのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/02 13:19
苗床の準備
昨年稲の苗床に使っていたところが今年は一部麦畑になっている。そこはやはり少し低くなっていて、水引が悪く麦の芽が出ていないところになっている。上の田んぼから畦を通して染み出した水が麦畑の中に溜まる事も良くない。畦の下の麦の畑には溝が掘って有るのだが、泥が溜まって浅くなってしまっていて、あっても余り意味がないようだ。苗床に水を入れてもそちらに流れていかない。これは問題で有る。4月になったら苗箱に播種して苗床に並べなくてはならないから、今週か来週には何とか溝を深く掘っておかなければならない。午... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/29 20:20
稲、種籾の根だし作業
昨年までで判った事は、種籾を入れる網は赤色を使うと良いこと。根が出るまでの期間は2週間は待ってもよいこと。この2点がはっきりしたことで随分と気持ちにゆとりが出来た。今年は大丈夫でしょう。4月の種蒔きにはきっと間に合うことだと思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/25 08:28
新年、冬の田んぼ
冬はほとんど田んぼに出かけることはないが、それでも田んぼが乾いてはいないかと3日に一度は水のはりを確認しに行っていた。雪が降りつもった。暫くは水見をしなくても良いかなと思っていたら、このあいだ田んぼを久しぶりに見に出かけたらなんと土が見えていた。それからは水がたっぷり入っていて、こないだまでは寒さも厳しくスケートリンク状態で村内の子供達の遊び場にでもなるのでないかと余計な心配をしたほどだったが、まさしく、余計な心配だった。今の子供達は田んぼではけして遊ばないのだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/01/22 19:32
田んぼ 落ち葉入れ
年内中は何かと忙しくなるので、森林作業は行ないません。しかしながら冬の間にそして雪が積もらないうちに山の落ち葉を田んぼに出来るだけ入れたいのです。急遽午前中に山田さんにしめ縄作りの指導をうけ、その後お店の周りの落ち葉を50キロほど集めて田んぼに入れました。有機質の落ち葉を入れることも大事ですが、その事よりも落ち葉の下に菌類が白くくもの巣のように菌糸を張っています、それを田んぼに入れたいと言うのが僕の大事な目的です。 山に住んでいる善玉菌を沢山入れて、有機物を速く分解し、微生物が沢山育つ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/20 18:35
田んぼ 冬水田んぼ
暫く来ない間に、田んぼの水は随分と無いことになっていた。強風に流されて、一面に撒いた藁はすべて北のあぜに寄せられていた。ここでは南から北に風が流れているという事だな。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/05 16:34
田んぼ 冬水田んぼ
昨日から一昼夜かけてやっと田んぼに水が一面に入った。もう寒くなっているので、これで赤糸ミミズがすぐに増えてくるとは思えないが、今年も様子見と行くしかない。昨年は入れたらすぐにアオサギ君が飛来していたが、今年はまだ誰も来ていない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/11/08 18:13
田んぼ 冬水田んぼ
今日結局藁を撒いてそのまま不耕起で水を溜め始めた。とらくたーのしずまないというかうまらないところだけでもかるくわらと土と混ぜて、不耕起とそうでないところの赤糸ミミズの発生の違いを見ようと思っていたのだが、休みの日とお天気があまりにも合致しないで農事が遅れに遅れていくので、兎に角水を入れたと言うわけだ。今年は約1ヶ月遅れの冬水田んぼである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/11/07 17:03
田んぼ 冬水田んぼ
右側に有る下の田んぼは麦を播種する為に、クローバーを削り取るくらいの深さでロータリーで浅く耕してありますが、ホームセンターに注文を入れた手押し式の播種機(たねまきごんべえ)が来るまではお手上げです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/11/01 20:45
田んぼ 断念
向こう半分が浅く耕した所で、こちら半分がクローバーびっしりのままの所であります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/25 18:26
麦畑 その後
初夏に麦を刈り取った後水を張って赤糸ミミズを増やさなければならなかったのだが、思うように事は行かない。レンゲも黒い種を付けたらあっという間に枯れ、今はクローバーが全面を支配している。兎に角水を入れるには下のおじさんの田んぼに水が染み出さないように、代掻きをしなくてはならない、が、その時間が取れないでいる。おじさんが脱穀も済ませ田んぼの片付けも終わったら早速水を入れて代掻きをして冬水田んぼにすることが出来る。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/10/18 21:40
田んぼ 籾摺りと精米
日曜日に4時間ほどお店から抜け出して一人脱穀作業を済ませることが出来たおかげで、この休みは籾摺り作業と精米作業が出来た。全部で400キロほどの収穫であった。100キロを籾摺り機にかけて玄米にし、残りの300キロは籾付き玄米で取っておき、そのまま精米機で白い標準米に摺りあげて食す事になる。昔良く食べていたのは一度玄米にしてから、軽く摺りあげて、胚芽米にしていた。玄米にしてからだと微妙な摺り加減の調節が出来るのである。 僕はブラウン色しているこの胚芽米とか玄米がすきなのだが、我が家の子供達やじいち... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/18 06:27

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ