テーマ「きのこ」の記事
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2008/04/19 19:06
お店の森にたけ掛けたきのこのホダ木からしいたけ君が出ています。この間ひとつだけ生を3人で分け合ってその場で食べたのですが、癖もなくおいしーいかったのです。これはもっと大きく育ててバター炒めにしてまた3人で食おうと思っています。火曜の昼飯かな。
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2008/04/13 18:53
ごらんの通りこの枯れ枝葉の下に昨年菌を打ったホダ木があるのです。
埋まっていたホダ木の切り口を見ると白く菌糸が入っているのがわかる。こうなってくると組み上げて寒冷紗を掛けることになる。
今日は実はお店の開店日の日曜である。本来土日曜日しか開店しない当店は来客者でごったがえす・・・・はずねえか。あまりに暇なのでこの作業をすることにしたのであった。ただ店番しているにはあまりに時間がもったいない。
組み上げたホダ木であります。いかにもきのこ栽培しているといった状景になりました。
黒い寒冷紗を掛けて風と光をよけます。雨が降った後湿気もこれで少し増すのかもしれませんね。雨と晴れが三日おきくらいできています。きのこにとってはありがたいお天気ですね。今年からじか栽培のしいたけとなめこが採れる予定です。働かざる者食うべからずの世界にどっぷりであります。
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2007/10/25 19:47
高校生の大地君がどうやらキノコ取りに目覚めたようだ。帰ってくるなり、お父さんキノコ採ろうよと僕を誘う。後30分もするともう暗くなってしまうので、お山に採りに出かけるわけにも行かず、家の回りに出ているのを探すことにしました。先ずは畑シメジの出ているところに言ってこれだよと教えてそれを採って貰いました。僕は竹やぶの向こうに有る栗林の方へ探しに行きましたところ、旨そうなキノコがざわざわ出ているのを見て1ッポンだけとって家に持ち帰りました。匂いですかぁ?それが旨そうなキノコらしい匂いなんですよ。形はラッパダケにちょいと似てかさに水が溜まるような形でした。ざっと見て40本はありました。これが食べられたら凄いわな。大地君がインターネットで調べ始めた。二人で出した結果はシメジ科のホテイシメジであった。食べられるのであった。それがだ、綺麗なカラーの映像が見つからない。お父さんは傘を少しかじってみた。30分くらい経って見て何もおこらならいけるかなぁ?などと思ってのことだった。この日の夜は食べることはしなかった。念には念をと思い明日店に有るキノコ図鑑で確認してから食べることにした。
次の日の朝パンの仕事をする前にどうしても気になっていたホテイシメジを早速見てみた。違うじゃん、色が違うじゃんかぁ。じゃあ昨日のキノコはどれじゃいな。とページをめくっていくとそれらしいキノコが目に入ってきた。なになに、猛毒。「@うっそー」その日に症状が出ないってかぁ。次の日にやけどしたように肌が痛くなるってかぁ。
今年は猛毒キノコを家の敷地内に大量に見つけたのであった。映像は、無い。
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2007/07/13 07:39
きのこと言えば秋となるが、実は梅雨明けの頃もきのこのシーズンなのです。げつパンさんがきんぴらの森で早速きのこ採りをした。今日はパンを作る日なので一緒になって森できのこ採りとは行かなかったが大きいのやら危ないのやらを採って来てくれた。大きいのはじこぼう・いぐち・アミタケといった物に非常に良く似ていて香も良い。どう見たって食用であるが、やはりこういうものは初めてだとどうしても抵抗がある。きのこ図鑑でげつパンさんが調べてみても毒キノコの中にはこれと同じものが無いので食べてみる事にした。10時半頃に一口大の物を炒めてしょうゆをつけて食べてみた。30分後になんともない様だったら調理を始めようと決めた。中々味も良いし、歯ごたえも申し分ないのでいけそうである。11時半頃げつパンさんがソテーと味噌汁を作り始めた。まな板の上で厚切りされたそれを見たらあまりのグロテスクなお姿に店長は少したじろぎほんの少しの不安を持ち始めていた。
いざ食事となり箸を付け始めたが、もくもくガツガツではなく、どことなく恐る恐る食べているお互いの顔を見合わせるとどういう訳か笑いが出てきてしまう。これで当たったらとやはり考えながらきのこを食すのははっきり言って美味くはない。半分くらい食べた所でげつパンさんが突然こう言ったものだ。「店長大丈夫です。今これは食用だとハッキリ判りました。体がそう反応しました」てな事を言うのである。普通だとそんなばかなとなるのだけど、ぼくは凄くそれって分かる気がして安心して後は美味しく食べたのであった。げつパンさんいわく、野生の犬(動物)はこれが食べられる物か食べられないものかを直感でわかるという。空腹状態で魚の腐ったのを食べても体が熱くなる程度でひどい食中毒にはならないとかそんな話をきのこのつまみにして食事の時間は過ぎていったのであった。
克子さん、今度はご一緒にいかがでしょうか。
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2007/03/25 09:19
今年はシイタケとナメタケノ菌を森を利用する会の方と打ちました。詳しくはきんぴらのホームページの森を利用する会の書き込みの中でげつパンさんが活動報告していますのでお読み頂きここでは画像を見ていただけたらと思います。こま菌は400個入り1500円というのをカインズホームで買ってきました。後日山形村のトマトへ行くことがあり、値段をみて見ると500個入り1380円で売っていましたので、来年はトマトで購入しようと思います。ホダ木はナラかクヌギでしたが1本380円で売っていました。コマを打った物を500円から1000円で売ると言うのは適正値かと思いました。
そこで、きんぴらのお店でも暫くの間置いて売る事にしました。
買ったホダ木は雨の当たる直射日光の当たらない日陰に転がしておき6月頃に上下をひっくり返し、9月頃何かにおっかけて立ててもらいます。余り乾かないように時折水をかけたりしてもらい、秋にはきのこにありつけるかと思います。2〜3年は楽しめるかと思います。一家に1本あれば充分の量が取れます。
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2005/10/14 20:04

トマト畑の前にあった、と言っても置いてあったのではなく、育っていたキノコの塊を取って台所において置いたのだがやはり今朝の味噌汁には使われなかった。予想通りの展開だ。克子さん「危ないキノコはお父さんが料理してね」息子の葉君「お父さんが採ったのはやめた方が良い」そういうことだ。店の仕事を終えてから外に出て、早速看板に絡みついて実をつけたアケビの実を採って食べてみた。種を噛むと苦味が出るので、種ごと飲み込んでその甘さを楽しんだというわけだ。家に帰ったらキノコの入っていない味噌汁が用意され、後はお父さんがキノコを投入して一煮立ちさせ、味噌を入れて味を調えればよい状態になっていた。有事の際の責任は全てお父さんなんだからねといった風がすぐに察知されたのだった。よーしやったろうじゃんか。もうあいつの身元は割れていた。店の本棚にある信州きのこ百科にはハタケシメジ食用と確かに書いてあったのだ。
夕食に自信げに食べ始めたのは良いが、2杯目頃やけに溝内あたりが痛くなってきたではないか、やばいと思いながらとにかく食べきり、一人静かにトイレに向かった。まさか、まさか。俺だけか。なら、きのこではないか。やべー、やっぱあれかよ。
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