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みんなの「60代のブログ」ブログ


どうやら、やっぱり、花粉症か?

2017/04/01 20:01
今年は花粉症とは縁が無いかなと思っていたが、目がかゆくなってきたし、くしゃみも、鼻水も・・・
これは やああぽあ あれだな。

おしっこのでも調子が悪くなってきた。
先日医者からはルナールを貰ってきて飲んでいるが、快調とは言えない状態が続いている。

最近はラジオ体操も風呂上がりのスクワットや腕立て伏せもやらずじまいで寝ていた。
これがいけないのかもしれないな。

眠くても毎日の短いスポーツ時間は取るようにしないとな。
今日から又始めようかな。


そうそう、お金が欲しくてさ、宝くじ購入したさ。
1枚だけ・・・・けちだからさ。
それでもカインズホームに行くたびに1枚ずつ買ったさ。
寄付の気持ちが90%さ。
当たったら良いなが10%さ。
当たっても家族には内緒さ。

中古のジープと牽引式の調理コンテナ車を乗り始めたら当たったとおもって良いのかもしれない。
が、こんなもんなら当たらなくても頑張っていれば都合付きそうだな。
当たってもけちは変わりないって事さ。
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リンゴをどうやって食べようか。

2017/03/28 20:51
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我が家ではリンゴを食べる方がおらん。
というかオイラ以外は誰も食べないのだ。
春先に友人から頂いた貴重なリンゴは皆ぼけ気味になって寒い大部屋の隅に追いやられている。
最初の内は半分に切って1人食していたのだが、ぼけ具合がきつくなってきてからは生食をしたい気持ちが遠のいてしまった。

昼にインスタントラーメンにお手製の乾麺を混ぜてたべる事が多くなり、その具材に使いたい野菜がないことが多いので、試しにと思ってリンゴのスライスを入れて食べてみた。
絶対合わないだろうなと思っていたわりに結構いけることが判った。
期待していなかった分食べれるじゃんと裏返ってしまった反応の気持ちかも知れない。
とにかくそれから汁物の野菜代わりに1人リンゴを使うようになっている。
腐る前にくってしまわなければならず、まだ当分この方法でのリンゴ消費は続きそうである。

ためしてガッテンで膝通にゼラチンが良いとやっていた。
スーパーでゼラチンを購入して使い方をチェックしてみたらコーヒー等に入れて飲むともあった。
あれから毎日膝痛軽減のためにゼラチンコーヒーを飲んでいる。

それにしても少しでも暖かくなってくるに付けバイクに乗りたくてしょうが無い。
そして30分位大股でそこらを歩いて来たくてしょうが無い。
春は物事を新しく始めるのにはとても良い季節だと思う。
なにせ気持ちが動き始める季節だからね。
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努力していたら絶対チャンスはある。

2017/03/24 22:03
モデルのアンミカさんのお母さんが言った言葉だそうだ。
実にその通りだと思ってテレビを見ていた。

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今が頑張り時かもしれない。
前向きに いつも前向きに もっと前向きに頑張ってみようと思った。

が、体力が・・心配。

もう年だから・・それなりに頑張るしかないか。
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ケイトラメンテと。。。・・・。。。

2017/03/15 11:44
所さん大変ですよというテレビ番組がある。
結構好きな番組で機会が有る時は見るようにしている。
アメリカで日本の軽トラがクールだという事で大変人気になっているそうだ。
日本では見慣れているが、とにかく何でもサイズの大きいアメリカでは小さい車は珍しく人目も引くしキュートで可愛いのだそうだ。
我が家には現在車検ぎれを末一台と車検を取ったばかりの一台で2台の軽トラがある。
一台有れば用は足せるので車検が切れる予定のものは畑の中だけで使う作業運搬車として使おうかと思っている。

今現在乗用に使っているキャリートラックだが見た目が綺麗だったので購入したが、5ヶ月経ってみるとサビを隠すために塗っておいた塗装が化粧効果を失って一斉にサビのつぶてが現れだしてきた。

19,20日の連休を使って東京に住む息子の引っ越しの手伝いに軽トラを使うこととなった。
山の木材を運んだ名残でゴミや土が荷台を結構汚している。
天気も良いし引っ越しに備えるために洗車をしたのだった。

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この軽トラのオイル交換がいつ行われたのか定かではないが、購入後山口県まで下道で一度往復もしているし、寒い季節という事もあり毎日乗っているので引っ越し時に高速道路も使おうかと言うこともありオイル交換やバッテリー液のチェックなどもやったのだった。

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オイルの抜き取りのため登るとは相当にきつく締め付けられており、普段使っている工具では刃が立たなかった。
木槌で叩いてやっと回すことが出来た。
ボルトがちぎれないかと心配になるほどだった。
丁度いい、ほどほど、そういう加減が世の中大事だなと一層思う。
行き過ぎれば戻る、そういう事を繰り返しながら世の中は回っているのだろうか。
つらくてもそれが自然の成り行きというものなのだろうか。

春の日射しは寒い空気を通り過ぎて身体を温めてくれる。
何だかそれだけで有り難いような気分になってしまう日だ。
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パン焼きを楽しんでいます。

2017/02/02 17:57
ぱん屋の仕事から足を引いてから中々好きなパンを焼くという事がなくなってしまった。
何とも寂しい事ではあるが、これも流と思っている。
自宅で自分で好きなパンを焼いて食べると言う事はやる気さえあれば簡単にできる事なのだから、やればいい。

作るのならライ麦のパンだな。
ボールに適当にライ麦粉とハナマンテン小麦粉と塩と酵母液と水を入れてかき回しておきます。
鍋蓋をして1日おいて又軽くかき回しておきます。
半日くらい経ったら又かき回します。
生地を練るという事は全くしません。
適当に良い感じに膨らんできましたら、そろそろ焼いてみるかといった感じです。

昔は食パン型が入る電気オーブンがあったのですが、今我が家には小さなトースターに毛が生えたようなオーブントースターしか有りません。
タイマーも15分が最長です。
温度設定を220度にして15分を3回繰り返して焼いています。

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仕事でなくパンを作るのはのんきなものです。

1週間に一度3日掛かりで1つを焼きます。
やっぱりオイラパン作りが好きなんだなぁと思った。
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よっ!大統領。

2017/01/30 17:36
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アメリカという国はすごい国だったんだね。
大統領になると何でも出来ちゃうような気になるね。
大統領令ってこんなにも何でも出来るんだ。
1人にこんなにも大きな強い権限を与えてしまうという事に、何で今まで問題が出なかったのかが判らない。

恐ろしいの一言に尽きるわい。

投資家や企業間のマネーゲームの地盤となっている経済のグローバル化が止まる事には賛成だが、人権の問題があまりにも軽すぎて困るなぁ。

大体大金持ちが地球上に住む人類8割の貧民の事を本気で考えられる訳がないんだな。
って思っちゃう。
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健康維持はやっぱり日々努力しかないと思うな。

2017/01/10 23:04
もうあれから2年が過ぎようとしている。
左足指の間隔が麻痺していたのを直すために足指の間に手指を入れてマッサージをし始めてからだ。
最初は指を入れる事も出来ないくらい硬直していた左足指であったが3ヶ月過ぎから指が全部の隙間に入るように成、それから半年後には指が動くようになり1年経った時には自分の意思で指が開くようになった。

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それにともなって歩く動作走る動作が安定してくるのを感じたものだ。
足指に力が入るという事はこんなにも動きが安定する事かと思った。

昨年の秋から毎度の事ながら躰の左側全体に痛みを感じるようになっている。
どうしても左側なのは30年以上にわたって左足指の異常をほったらかしにしていた事から始まっている事は明らかだと思っている。
医者はきっとそう思わないだろうが、前立腺の不調もきっとそこからだろうなと思っている。
今一番痛みが出ているのは左肩から肘、手、それから左側骨盤。
何か良い対策というか治療法はないかと思っていたら、やはりつぼ押しかとなった。

知らなかった訳ではなかったし、やっていた時もあったが、本気になってやり続けた事はなかった。
きっかはNHKのイブニング信州だった。
その時は冷え取りのツボ押しだったが、それを見て思いだしたのが足の側面のツボ押しで殆どの病気が治るという情報だった。知り合いの友人は原因不明の体調不良で仕事が出来ないくらいだったそうだが、親指付け根の外腹を爪を立てて痛くなるほど毎日1時間以上押して体調不良から脱したといっていた。
足指の神経が戻った事で随分から全体のふらつきがなくなった事で気をよくしているので、足を一回り指押しをして痛点を探してみると、有り過ぎであった。

座っている時もテレビを見る時も風呂に入っても寝床に入ってからも、痛いところに爪を立てて我慢するのである。
昨年1j0月から必死で押しているところが左足小指と薬指の間の痛点である。
左足の膝を曲げて足を右足の膝に乗せて右手小指側3本で爪を足指の間に入れて握りしめると痛点に刺激が走る。
思い切って握ると顔が引き攣る痛さだ。
特に薬指側の付け根の奥の方にその小さな範囲の激痛点があった。

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ここの痛みは毎日やっていても中々取れてこないが、他はこの2ヶ月間で痛点がどんどんなくなっている。


今年に入ってからはダンベルとスクワットと腕立て伏せを加えた。

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筋力を付けて風邪対策しようという訳である。
風邪などの病気になった時に体力を落とさないように、回復力を高めるために始めた。
しかし、左腕がとにかく痛いので、ダンベルの最初の10回が結構きつい。
血の通りが良くなってきた3回目は痛みが半減してきて、直りそうな気分にさせてくれるが、中々普段の痛みからは解放されてこないのが残念だ。

少なくても足指の間の痛点だけはなくなるまで続けようと思っている。

追記 
取れてなくなっていたと思っていた痛点が復活していた。
場所は親指付け根から伸びている骨の縁に沿っての場所である。
ここはもうくりやーしていたのだけれど、・・・痛点はなくなったり移動したりすることを知った。
それから指の腹にこだわらず爪で押したほうが効き目がありそうだ。
爪でやりすぎると皮膚を痛めるので注意と書いてある物もあるが、様子を見ながらじっくりと長期戦で行こうと思っている。
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今年も心身共に健康で活きたいな。

2017/01/09 11:01
大雪だ。

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昨日は昼過ぎから寒けを感じてどうやら風邪などが入り込み始めたようだった。
家の中で出来ることをしようかと思っていたが頭痛も始まりこれは暖かくして寝た方が良いと重い重い機って寝る事にしたが、布団の中が中々暖まらず1時間ほどで又居間のこたつに入り込むことになった。
が、家族の目もあるし家電のうるささもあり背中にホッカイロを貼って又布団に入る事にした。
外は雪が降り始めており、この分だと夕方には1回雪かきをしなくてはならないようだった。

5時頃起き始めてみると克子さんが既に表だけ雪かきを1回してくれており夕飯準備もしていた。
元気である。
夕飯と風呂を済ましてまたすぐ布団に戻り夜9時に雪かきをする覚悟を整える。

9時に起きるつもりが1j0時に気がついた。
一瞬気を失っていた。よく眠ることが出来たので雪かきにも気持ちが入り、滅多に着ない黄色いカッパを着て表に出る。雪は降り続いていた。
20センチほどは積もっているようだ。
10分ほど作業をしていると克子さんも応援に出てくれる。

社会人となった息子達は雪かきのことなど全く気に留めておらず夕食の時にも話題にはならなかった。
表に出てきた克子さんが子供達に話すと嫌な顔されるから気持ちよく頼めないねと切り出してきた。
毎日躰の痛いところが増えてきて老いてくる感を持っている二人で大雪の雪かきをしているのである。

自分としては人に言われて動くことが一番嫌だと思っているので、いちいち雪かきをしてくれとは言いたくないのだ。

自分達で出来るまではやるが出来なくなったらやれない・・・只それだけのことだと思っている。

3回に分けて広い敷地内の表と北裏は何とか二人で雪かきを済ませたが、裏まではやれなかった。
幸いこの後続いて雪降りではなさそうなので後は日を掛けて蔵や薪置き場への除雪作業をすればいい。

友人からの年賀状に体も心も健康で年を取ることが難しいと書いてあった。
全くその通りだと自分も思っている。
雪かきは自分のために無理をせず体力作りがてらにやりたいものだと益々思う。

今朝も又新たに15センチくらい積もった雪の除雪に汗をした。
その後コーヒーを入れて飲みながらテレビを見る。
精霊の杜人というNHK放映のアドベンチャードラマを見る。
スペシャルと称して再放送されたものだ。
1つのセリフが心にとまった。
「人の為に生きるのなら、顔の知らない人達のために生きろ」
深いなぁ・・・自分もそうでありたいと思った。
それには自分が一人立ちできていなければとやはり思う。

今年も心身共に健康でありたいと思う。
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毎年の事ながら、しめ縄作りは時間が掛かる。

2016/12/29 18:08
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山から先日倒した赤松の枝を持ってきて松飾りの準備をした。
今日はしめ縄作りをした。
毎年ガレージの2階の作業小屋で行うのだが、今年は天気が良い事もあり、もっと暖かく掃除がしやすいビニールハウスを作業場にする事にした。
朝10時という事でしっかり陽はハウスにも入り込んでいて、中は暖まっていた。

今年できた藁を3束持ってきて早速外側の殻藁を外して綺麗な丈夫な藁を揃えるのだが、これが結構時間の掛かる作業なのだ。
1時間の作業で材料がやっと揃いこれから縄作りとなる。

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我が家は神棚が2つと玄関先と床の間と仏壇とお店・・・6カ所分のしめ縄を作るので大変なのだ。

午後4時頃になって半紙も切りそろえ神棚の掃除を終えていざ飾り付けようと思ったのだが、最終確認のために飾り付けにふさわしい日というのは一体いつなのだろうとネットで調べてみると・・・・

27.28.30日とある。
今日は29日である。
9の付く日は苦が付くので縁起が悪いそうで飛ばすとのこと。

で、明日付ける事にした。

でも1日がかりになってしまう毎年の行事だが、めんどくさいのでよけいにこれをしないと新しい年を迎えられないなという気になるのだ・・・そうなってしまった。
特に神棚は毎日拝まないだけにこの時は気持ちを入れている。

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話は変わるが、震災や原発時や土砂災害、糸魚川の大火事、労災、交通事故、学校被害・・いつ何処で誰が被害に遭うか判らない時代だ。明日は我が身という事は十分あり得る話だ。
良いことばかりの生活を味わったことはないが、社会は悪いことばかりが増えているような気がする。
まじめに働いていてもなかなか良いことが近寄ってこないようだ。

何がいけない・・・
先ずはミネラルバランスの良い美味しい食事が家族揃って出来る生活がほしいですよね。
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自然農園通信 12月号

2016/12/03 09:07
2016年12月

【冬のバイクはやっぱやめようか】

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高校の頃からバイクに乗っている。原付きを取ってすぐに大型を取った。昔はバイクの免許は段階がなく51cc以上は皆オートバイ免許一つだった。
排気量の大きなバイクになるほど高値になったので、自分の財布にあったものを購入して乗るというふうだった。
学生時代はアルバイトが収入の全てで長期休みを使ってお金を稼ぎ、自分の趣味に使ったものだ。だから20万以上の高価な買い物はそう簡単には買える物ではなかった。
ハーレーダビットソンのような大型バイクはその時分の学生は買えるわけもなく、今子育てを終えたその時代の中高齢者がやたらと大型バイクに乗り始めている。
男はいつまで経っても子供心を捨てられないのかもしれない。
自分は高価な大型パワーバイクに乗る気持ちにはなれない。
まあ、遊び方がちょっとそういう人とずれているからだろうし、何より貧乏性だから。

昨年まで冬に冷たい風を切ってバイクに乗りパンの配達に行くことも平気だったのが、今年はどういう訳か寒さに気持ちが勝てないでいる。冬用のバイクウェア−を着ることが先ず面倒になってしまった。
秋には今年こそバイク用のスパイクタイヤを購入して雪道でも乗り切ろうかと思っていたのに、歳って事かなぁ。
でも、忙しい日々を身体を壊さずに上手く過ごしきるには寒さは大敵なのだから、年相応に生活を変えて過ごしていくことも大事だろうか。

【オリジナル納豆売り始めます】

始めて無農薬有機大豆を食べたのは堀金村できんぴら工房を起こした時に出合った。
村内に住む友人のお母さんが作った大豆だった。粒ぞろいじゃなく選粒してない物なら安く売るよと言って貰って購入した。
煎って食べたらその美味しさにびっくりした。これは粉にしてパン生地に入れたら美味そうだと思った。茹でて食べたら又美味い。
甘みが強いと思った。
後で調べてみたら中仙成という豆は特に甘みの強い品種だという事が判った。
それにしても同じ中仙成を普段食べていたのにこれほど美味いと思えなかったのはどうしてなんだろうとお母さんに聞いてみると化学肥料で作ると味が薄いようだねと答えが返ってきた。
チッソ・リン・カリという物だけに頼っていたのではやはり成は良くても旨いものはできないんだなと若い僕は教えられたのだった。

無農薬ばかりではなく、有機農業に関心を持ち始めて安心と美味しいを意識しながら食を仕事としはじめた頃の話だ。
きんぴら工房はこうして始まった。

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この秋に収穫した旨い中仙成大豆を納豆に加工してから販売することにしました。
長い間納豆にして食べたいという思いは自分の中に有ったのだが、なかなか形にならなかった。パン屋から離れて始めて又1つ思いが叶い始めた。
多くの人に化学肥料を使わない多肥料でない自然農の中仙成の旨さを納豆でも味わって頂きたいと思います。

発売は12月下旬か来春となる予定で進めています。松本市アルプス市場と塩尻市木曽ならかわ市場と岡谷市カンビオに置かせて頂こうと思っています。
遠くの人はネットからも取り寄せ出来るようにこの秋に農園のホームページを作りましたので、そこからも購入出来るようになりました。どうぞご利用下さい。
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080−8875−6097
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タイトル 日 時
秋窓から眺める風景又1つ。
秋窓から眺める風景又1つ。 秋の収穫時期を終えると一気に疲れが出る。 気が緩むのだろうか。 身体の痛みもしっかり身についたというか・・・とにかくさあこれからという気持ちが抜ける時期となるのだった。 ...続きを見る

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2016/11/19 22:19
きんぴら農園通信11月号より
きんぴら農園通信11月号より 『紅葉期間がなかった収穫期』 ...続きを見る

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2016/11/16 18:33

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