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スペルト小麦パンは思った以上に普通だった。

2008/08/07 20:51
今朝早速パン生地をのぞいてみると、スペルト小麦3割の生地は 発酵オーバー気味でありました。軽く分割して即成形をして発酵室に入れて20分後にはオーブンに入れて焼いたのでありました。少し酸味はありましたが、特別香りよくうまみが増したパンとはいえませんでした。どちらかというとライ麦パンのほうが実に個性豊かなうまみと香りが立つパンなんだと思い知ったのでした。一緒に試食をしてくれた徳さん夫妻はそんなに悪くないとおっしゃっておりましたが、製粉の歩留まりや脱穀のことを考えるとこのスペルト小麦のパンは今回でおしまいにしてもいいと思ったのでした。来年はその分ライ麦を増やす事にしましょう。
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スペルト小麦について。

2008/08/06 20:27
今年収穫したスペルト小麦ですが、脱穀機でほかの麦のようには脱穀できませんでした。普通穂から外れると麦粒は脱穀されるのですが、スペルト小麦の場合は穂を叩いても穂がバラけるだけで中の粒は出てきませんでした。仕方がないので、製粉機でもみが外れないかと試してみたところ、外れはしますが、全粒粉として使うには籾殻などの不純物が多く混じってしまって使う事は出来ません。今年収穫したスペルト小麦は細かいメッシュで振るった精製粉だけ使う事になりました。全粒粉は製粉機に一度通せば取れるのですが、精製粉は2回から4回通さないと多くは取れません。今日13キロの籾付き玄麦を4回通しました。作業時間にして1時間です。取れた粉の量は4キロあまりでした。約3分の1になってしまいます。この小麦が相当に美味しければ来年も栽培しようと思いますが、そうでなかったら古代小麦はカムット小麦だけにしたほうがよさそうです。
今日3割スペルトを使ったパンの仕込をしてみました。明日出来上がるのですが、香りと味が良ければいいなと思いますが、ライ麦以上に良くなる予感はしていません。それでは結果はまた明日ということで。
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古代小麦(スペルト・カムット)の刈り取り後もう少しで終了です。

2008/07/29 20:34
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7月1日から始まった今年の麦の刈り取りはべったりと倒れてしまったライ麦や古代小麦の刈り取りが機械では出来ない事になり、手刈りになってから苦戦しながらほぼ毎日ボランティアの人も加わりがんばっている。あとはスペルト(ディンケル)小麦だけとなった。梅雨の間はあまり雨にもあわずに順調だったが、ここ数日は大気不安定とかで朝に夕に集中豪雨の害にあっていて、倒れた麦には致命傷になりかねない状態になっている。一刻も早く刈り取りだけでも済ませたい。
今日も日中4時間の奮闘で残りのスペルト小麦も約半分刈り取りがすんだ。明日の午前中で何とか全部刈り取りを済ませたいものだ。となりの畑でレタスの定植をしているHさんが、「あんなに倒れてしまって物になるだかい」と言われてしまった。作業は深刻なのかもしれないが、楽しくやりたいものだと思っている。
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相変わらずまだまだ壊れてますよ。

2008/07/22 20:23
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コンバインを自宅のガレージに入れてごみ取り作業を始めました。コレで掃除機を存分に使う事が出来ます。
ところがこの黄色のリョービの小型ブロワー集塵機で作業を始めて10分後、吸い込み力が半分以下になったまま性能が戻らなくなってしまった。

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続いてお店に長いこと遣わずにあった工場用の大型掃除機、これならごみの詰まり方にも余裕があり長持ちしそう。と思って使い始めて1分後、がががががという大きな音が出始めたと思ったら壊れてしまった。分解してみたら中から土のかけらがいっぱい出てきた。蜂の巣の残骸だった。モーターは完全に焼ききれてくっついたしまた。

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10年前まで我が家で使っていた紙パック式のではない掃除機の登場です。200ワットなので意外と静かです。吸い込みも抜群によく一番使えそうです。しかしながら詰まっている藁と麦粒の塊は意外と硬くなっており、そろそろ肥料袋一杯分取れたが、機械の中にはまだ半分くらいは詰まっていそうだ。今日は3時から6時まで奮闘したがこの調子では使えそうにないので、米用の脱穀機を畑に運んで使うほうがよさそうである。
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先ずはライ麦刈り取りの経過報告。

2008/07/22 20:02
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今日は月曜日ですが、農事ボランティアのみゆきさんが朝8時前から登場して一緒に刈り取りをしてくれました。

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ご覧の通りビニールハウスの中はライ麦でいっぱいになりそうです。コンバインをそろそろ何とか使えるように掃除しないといけないなと思っているのです。手前は先日張った赤色の妨鳥ネットを張ったそばとキビと大豆の畑です。すずめの害はピタッと止まりました。
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久しぶりの雨の日ですね。

2008/07/18 05:00
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まだ暗い早朝の田んぼです。雑草のホタルイも稲より高く生えていました。

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例の使えなかった電圧変換機です。

朝4時です。パン焼きの日でもないのに猫に起こされて今日も4時には床にいられません。屋根にあたる雨の音が部屋に響いています。今日やらなければならない事を考えます。コンバインの詰まりを直しておかなくては脱穀作業ができませんので、今日は作業小屋の中でそれをするのがいいでしょう。問題は掃除機が使えない事です。100ボルト電源がないので、この間オートアールズで車の電源を100ボルトに変換する機械を見つけ購入してきました。掃除機だと最低でも200ワットは欲しいなと思い5000円台の定出力280ワットと言うのを買ってきました。しかし掃除機を回すと同時にヒューズが切れて使えなくなってしまいました。
畑の作業小屋には発電機があると便利なのになぁと感じています。これから先小麦の収穫作業に関わる最低設備はどうしても整えていかなくてはなりません。中古の発電機かエンジン付きのブロアー集塵機(掃除機)の購入を考えたいと思います。その前に、じいちゃんの作業ガレージを洗う必要があります。まだ何があのごみの山から出てくるか分ったものではありませんからね。

4時50分です。今田んぼに水を入れるために水口の蓋を開けに行って来ました。曇り空ですが次第に外は明るくなってきて、どうやら雨はやんでしまったようですね。雲は思っていたより薄く、木曾方面の厚い雲がこちらに来れば降るし塩尻峠や松本方面は割りと明るいから降らないかな。雨が降っていなくても麦を刈るには陽が射して今朝方に濡れた分乾かないと刈り取り作業は出来ないだろう。
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まだまだ物が壊れていくぞい。

2008/07/14 18:45
先週だったかレジスターが壊れてしまったのに引き続いて今日はミキサーが壊れた。壊れたといってもロースピードが回らなくなっただけなので、まったく使えなくなったという訳ではなくまあいっかという具合だ。今日の仕込みも最初の時だけ粉が回りに飛んだりするが、そのうち落ち着いてくるので見てみぬ振りで何とか切り抜ける事は出来そうである。
仕込が終わってから森を見てみるとタマゴタケが6個見つかった。もうもろくなっているのはその場に置いといて2つだけとってきた。克子さんは相変わらず育ちが邪魔をするのか僕のとってきたきのこは召し上がりたくないらしく、冷蔵庫に買ってあるエリンギなどを食すようである。きのこは作るか採るかして食べたいものだ。まあ、今日の所は2つしかないのだから味噌汁にポチャンと入れて自分ひとりで食ってしまおう。

今日から麦刈り月間になりそうです。どなた様もお手伝いに来てびっしょり汗などかいて、美味しいビールなどを飲んでいただきたい。天気のよい日ならいつでもどなたでも来てください。事前に連絡をいただけるととてもありがたいであります。
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ライ麦の試し刈りをしてみましたが、うまくいかんね。

2008/07/13 19:58
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ライ麦畑の様子です。月見草が太く大きく育っています。これを刈り取り前に取り除いておかないとコンバインがすぐに詰まってしまうので、1時間ほど掛けて鎌で取り除き作業をしてからコンバインで刈り取ってみました。

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一通りだけ試しに刈ってみたのですが、2メートルくらい進むと中のドラムがガタガタ音を立てるので中を見てみると、藁の塊が出来てしまっています。それを取り除きながらの作業で30分ほどやってみたのですが、袋の中に溜まるはずの粒がちっとも溜まってこないので、本格的にコンバインを掃除する事に決めて木陰に入り込みばらしてみました。なんとドラムのしたの網が粒でいっぱいに詰まっています。これじゃあだめだってんで、本格的にばらして掃除をする事にした。掃除機がないのが残念だが、どうにかなるだろう。

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掃除でまだ一度もはずした事がなかったというか、袋の奥のところにも3箇所もごみ取りの為の蓋があり、ここもはずして中のごみを取り除きましたが、例の網の下に詰まった粒をどうしてもきれいに取り除く事が出来ません。
時計を見たら既に10時半を過ぎており、お店をオープンしに行かねばならず、後ろ髪惹かれる思いでそのままの状態で、農具小屋にしまったのだった。来週予定していた刈り取りは手刈りをするしかないようだ。
コンバインで刈り取り出来なかった理由は、背丈がやはり高すぎるというのと、倒れたのを刈り取るにはどうしても刈り取り位置を低くしなければならなかったという事だろう。穂の部分がちょうど叩きドラムのところに来るように刈り取り位置が出来れば、順調な刈り取りが出来たのだろう。穂の部分のもっと下の茎の部分が引き込まれ、穂がドラムに入っていかないのが多すぎるので、見ていてもこりゃあだめだという感じでした。機械の操作調節ではどうにもならないようだ。

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暇なお店をオープンさせてから、今日は製粉機とミキサーのグリスの注入整備をした。製粉機のほうは粒が通っていないときに異音が出るので前々から気になっていて、今日は徹底的に分解掃除をしようと思った。が、分解しないのだった。錆びての事か理解が出来ないのだが、叩いてショックを与えても外れて来ないところがあり、途中であきらめる所も2箇所あったが、出来る所だけのグリスの交換で組み立ててみたところ異音が消えました。臼の接触位置が変わったので、ダイヤル位置のテープも張り替えて、外周りもきれいに拭いて外観も新品に近づきました。作業時間は2本ねじが入らなかったのに手こずりまして、3時間も掛かってしまいました。

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続いて暇に任せて昨年7月15日にグリス注入をしているミキサーの方も今日グリスを注入する事にしました。このミキサーには僕が調べた限りでは3箇所グリスを入れる箇所がありました。にもかかわらず、売ってくれたサンコーという会社の整備の方は、買ったばかりの僕の問い合わせに、この機械は一切オイルやグリスのメンテナンスの必要はありませんからと言ったまま、20年使っているにもかかわらず1度もメンテナンスをしに来た事がありません。メンテナンスの出来ない会社ですので、その後こちらからも一切問い合わせをしないのであります。次のグリスの注入は12月の予定であります。

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やっとコンバインの掃除が済みました。

2008/07/10 18:51
機械の中に残った小麦粒や藁を雨で濡らしてしまいカビが発生するのではないかとハラハラでしたが、その後車庫の中に半分ボデーを入れて雨の当たるところだけシートを掛けて、機械のボデーカバーの開けられる所はすべて開けてこの4日が過ぎようとしていました。今日は雨が降ったりやんだりしていましたが、午後は日が差していたので思い切ってガレージから出して掃除機でごみを取ったり錆が出てしまったところに油を差したりと、梅雨明けにライ麦や古代小麦を刈り取りするための下準備を万全にいたしました。また雨にあわないうちに畑の作業小屋に入れてきました。
ついでに最近見てあげてない畑の様子を見てきました。ミニトマトが4つ赤くなっています。落花生が黄色い鮮やかな花をつけています。ブルーベリーも実が大きくなってきています。カブの芽も大きくなっていました。スイカもこの雨のおかげで本葉を付けて大きくなっていますし、すぐ横の地栄えきゅうりも、世界一トマトもぐんぐん大きくなっていました。奥にあるエンドウが実を沢山つるしていたので15個ほど収穫してきました。トマトは2つ口に入れて後は残してきました。
黒い雲がまた広がってきました。今日は家まで歩いて帰ります。なんだかちょっと幸せな気分でした。
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コンバインを濡らしてしまった。

2008/07/06 19:47
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今日はお店の開店日日曜日です。茅野に住む方から小麦の脱穀作業をしたいので機械を貸して欲しいと相談を受け、快く受けました。今日は午前中予約されたお菓子とパンを焼く事になっていたので、午後1時過ぎに来て欲しいと約束をしました。家族3人で2台の乗用車の中にいっぱい刈り取られた小麦を積んでやってきました。畑の作業小屋の中からコンバインを外に出して早速脱穀作業をしてもらいました。車の中いっぱいに詰まれたものはそのほとんどは藁なので、脱穀作業が済んで藁と麦粒を積むと車内はまた窮屈状態にちゃんと戻りました。「今ごみ取り作業をしているのでついでにやっていきませんかと勧めると」『じゃあ』となり、自宅のとうみを使ってきれいにいたしました。「ついでに製粉もしていきませんか」『じゃあ』となり今度はお店の製粉場へ製粉作業は結構時間と手間がかかるのでサービスというわけには行きません。話しをしてみると茅野のお友達のお友達だという事がわかりまして。これからも毎年製粉の仕事が来るだろうということでキロ100円で製粉いたしました。小麦友達出来ました。
今回茅野から来たEさんの作った小麦は南部小麦でした。50坪の広さだそうです。全部で25キロ(全粒20キロと精製粉5キロ)となりました。久しぶりにクリーム色のきれいな小麦粉を見て店長は旨そうだなと本当に思いました。
タイトルとどう関係しているのかというと、実はそんな訳で小麦の作業にもう使わないので次回の古代小麦の作業のために、小屋の中のコンバインを自宅まで持ってきて掃除をしようと思ったのでした。畑の小屋には電気が来ていないので掃除機が使えません。そういう訳です。コンバインは決して濡らしてはいけない農機具です。だと僕は思っています。小麦粒を完全にきれいに取り除く事はなかなか出来ません。狭い隙間に挟まっているものや手の届かないところが結構沢山有ります。雨に濡れると小麦が膨らんで腐ります。カビや錆の発生の原因となります。
忙しくて掃除して小屋に戻すという事が出来なかった夕方すごい夕立がありました。お店をそのまま開けっ放しにして大急ぎで克子さんと家に戻りました。克子さんは洗濯物を、僕はコンバインにシートを掛けようと大慌てですが大きいシーとはビニールハウスに持って行っており有りません。うろたえながら少し小さいですが仕方ありません。有る物を掛けるしかないのですから。中古の安いコンバインがまたまた価値を落としてぼろに近くなってしまいました。
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タイトル 日 時
農機具の整備をしました。
農機具の整備をしました。 昨年だったか一昨年だったかもう忘れましたが、ごらんのヤンマーの小型耕運機が動かなくなり、そのまま小屋の中に放置された状態でした。にんにくとたまねぎの後に何を作ろうかと思ってはいましたが、今度は種からではなく苗に挑戦してみようかと思いました。雑草ぼうぼうにしておいてから畑つくりをしてみようと思います。せっかくある機械なのだからその時に使えるように直しておこうと思いました。昨日買っておいたキャブレターをきれいにするスプレーを使いましたらやはりバッチリ動くようになりました。古いガソリンが故障の... ...続きを見る

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2008/07/04 12:06
麦刈り取り後の畑の様子です。
麦刈り取り後の畑の様子です。 今朝5時に田んぼの水を入れに行った時の画です。麦がないと静かになった感じがします。 ...続きを見る

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2008/07/02 06:03
小麦の刈り取りはコンバインがやっぱり簡単でいいかも。
小麦の刈り取りはコンバインがやっぱり簡単でいいかも。 農園のパン用小麦ユメアサヒです。ユメアサヒの特性だそうで、背の低い穂は熟さないで青さが残っています。この未熟な粒が混ざると質を落としてしまうとの事で、なんでもいい面と悪い面が同居しているのであります。でも、きんぴらは今年こそ刈れる時に刈ると決めました。だからお天気の良い今日刈り取ります。 ...続きを見る

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2008/07/01 20:31
小麦の件で松本まで出かけてきました。
小麦の件で松本まで出かけてきました。 地元パン用小麦ユメアサヒ生産利用拡大に関わる現地検討会・情報交換会というなんとも長い名前ですが、とにかく現状を知りたくて行ってきました。栽培計画栽培方法などの立場から農協と生産組合の方、品種改良や品種特性栽培法の話を農業試験場の方が、ユメアサヒを使ったパン作りの立場から加工所やパン屋さんが、生産量と製粉の関係などの話を製粉会社の方とそれぞれの立場から集まっての催しだった。 ...続きを見る

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2008/06/24 19:10
小麦の様子を見ていただきますね。
小麦の様子を見ていただきますね。 スペルト小麦です。穂が付き始めました。高さはまだライ麦までは追いつきません。もしかしたらこの高さで止まるのかなと思わせます。 ...続きを見る

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2008/06/11 18:32
田んぼに水を入れてますが。
田んぼに水を入れてますが。 そろそろ1週間になるだろうか田んぼに水を入れている。背丈のある生い茂っている雑草の事や田植え後の雑草対策として今年は2度代かきをしようと思っての事だった。ところが浅く代かきをしている為か水が田にたまらないのだ。そのせいか、苗の状態をのぞいて見るときに長靴を通して水の冷たさが伝わってくるほどだ。苗場を通して水を入れているために苗場の水温が上がらずここの所苗の成長が止まっているみたいで気になっている。やっとイベントも終わり今朝じょれんを持って出かけ水口から別の水路を作って、そこから田に水が入るよ... ...続きを見る

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2008/06/09 13:49
ライ麦に続いて古代小麦も急成長しています。
ライ麦に続いて古代小麦も急成長しています。 右側のライ麦は頭の高さまで生長しました。後は麦秋を倒れないようにと祈りながら待つのですが、左側の古代小麦のカムットとスペルと小麦もこの二三日で急成長をし始めてライ麦に追いつこうかという勢いです。 ...続きを見る

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2008/06/06 19:06
小麦畑は水浸し。
小麦畑は水浸し。 我が小麦畑の上はお隣さんの田んぼになっている。畦管理が悪く毎年上の田んぼから水が大量に流れ入ってくる。おとといから水が入りはじめ昨日の朝代掻きが始まったようだったがこれが困った事に小麦畑に水が大量に入っており、ただでさえ春の長雨で相当に弱ってしまっていた小麦はこれで駄目押しされてしまった感である。収穫は昨年の三分の一となりそうだ。 ...続きを見る

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2008/05/19 07:27
古代小麦とライ麦の様子です。
古代小麦とライ麦の様子です。 左側がスペルと小麦とカムット小麦です。右側が倒れたライ麦です。ライ麦は穂が出始めましたが古代小麦のほうはまだこれから背を伸ばしてからになりそうですね。 ...続きを見る

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2008/05/14 20:27
正直な所この雨で一安心しています。
正直な所この雨で一安心しています。 何が一安心かと申しますと、小麦であります。田んぼの水持ちがよ過ぎるために春先の長雨ですっかり元気を無くしてしまった小麦達でありましたが、この3週間というものちっとも雨に恵まれず、ここら当たりの野菜畑ではスプリンクラーが振る活動でありました。我が畑の小麦は生長の良かったものだけが地中深い水分を吸い上げて成長を見せておりましたが、水溜りの中で元気を無くしていた成長が悪いのはもろにこの干ばつの影響を受けて、枯れはしませんが成長がストップしてしまったかのようでありました。それで一安心というわけです。... ...続きを見る

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2008/05/10 13:55
古代小麦の中に変わった小麦が穂をつけました。
古代小麦の中に変わった小麦が穂をつけました。 葉や茎は割りと白っぽい緑色であります。まだ短いのに穂がついています。このままここで育てるには厳しそうです。だって古代小麦は高さが2メートル近くまで高くなり、ススキのように大きくなるからこのままだと日陰の中にうずもれてしまうからです。オーストラリアから送ってもらったスペルト小麦の粒の中に一粒だけ違う麦の種が混じっていたのでしょうね。近々違う場所に移植いたしましょう。 ...続きを見る

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2008/05/09 18:53
小麦畑の排水対策。
小麦畑の排水対策。 昨日の夜も雨が降った。こんな調子で雨が降っていたのでは小麦の生育は悪くなる一方でとても心配だ。晴れ間を見てスコップで泥の層を突き破って地盤に隙間を作ろうと思った。ここから少しでも地下に浸透していって貰えればと願って様子を見ることにした。 ...続きを見る

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2007/11/12 18:36
危うし小麦畑、やり直しが続くのだ。
危うし小麦畑、やり直しが続くのだ。 道路側から見たところです。手前の半分が発芽不良となっています。 ...続きを見る

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2007/11/10 20:07
田んぼの畦のU字溝除去作業しました。
田んぼの畦のU字溝除去作業しました。 普通田んぼの畦にはU字溝などは埋まってはいないが、家の田んぼにはでかいのが7つも埋まっている。爺さんが上の田んぼから染み出る水から少しでも被害を小さくしようと埋めた物だと思う。こんな物を田んぼの中に持ち込んでも畦から染み出る水はどうやっても家の田んぼに入るのは防げない。田んぼを狭くし、機械を傷つけてしまう厄介物になっているだけだ。今回水が引かない麦畑の水を何とかしなければと思っている。側溝を掘るにしても、目いっぱい端に掘って行きたいので、邪魔物を先ず取り除く事となった。午前中一人で悪... ...続きを見る

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2007/10/29 19:34
麦畑の排水が悪いわけ。とその対策は。
畑の排水の悪いのはどうも耕起が浅かったことがその理由のようだ。最近はここらでもそうだが、農協に頼んで大型コンバインであっという間に刈り取りが済んでしまう。大型コンバインは重量が相当あり、土を固めてしまう。表面は荒起こしや代掻きで柔らかくなるが、40センチ以下の深いところはカチカチになってしまい、細い水路がなくなってしまうそうだ。そうなってしまうと何らかの対策も必要になるというわけで、僕みたいに田んぼではなく畑として使うとなると排水対策はどうしても必要となるわけだ。インターネットでその対策を探して... ...続きを見る

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2007/10/29 05:53
小麦の種蒔(播種)中年体に鞭打ってやり遂げました。
小麦の種蒔(播種)中年体に鞭打ってやり遂げました。 今年こそは10月の中旬には播種しようと思っていたので、この休みの晴れ間を狙って済ますしかないと思っていた。朝ごはんを食べ終わるとあわてて子供達の後を追うようにトラクターで田んぼに出かけた。荒起こしの済んだ田んぼの土は乾いてはおらず、黒い塊がごろごろしていた。これを理想から言えばさらさら状態にして種蒔機(種蒔権兵衛)で一気に筋蒔きしようというわけだったが、ロータリーを掛けてもちっともさらさらにはならない。速度を一番遅くしようと、少しだけ深くしてもカラカラと固まりが砕ける音がして、塊が少し砕... ...続きを見る

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2007/10/24 19:54
麦蒔きの準備溝堀をしました。
麦蒔きの準備溝堀をしました。 ご覧の通り上の田んぼ(来年麦を育てる予定)は水口にあたる角のところの水はけが非常に悪く、雨が降るたび水溜りが出来てしまう、これでは麦は育たない。というわけで今日の朝は溝を掘った。 ...続きを見る

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2007/10/19 16:30
田んぼで小麦作り、いよいよ開始です。
残念ながら映像はありません。 今回は話だけです。 今年で3回目となる田んぼでの小麦つくりです。 お米と小麦とを2枚の田んぼで互い違いに作るといった具合です。 輪作とか転作とか言いますかね。 今年米を作ったほうにこれから麦の種を蒔くわけです。 小麦を作る土のPHは野菜などと違って少し酸性に方寄っていても大丈夫なので、 石灰を蒔く必要はないようです。 出来れば浅く耕起する時に、お山の落ち葉をしっかりとすきこみたいなと思う。 しかし、この作業が大変な割にはかが行かない。 少しは頑張... ...続きを見る

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2007/10/16 17:47
小麦の収穫し終了しました。
小麦の収穫し終了しました。 刈り取りの済んだ小麦畑にはわらが沢山残った。使いづらい我が家の藁切り機を持ち込むのもまた一苦労になってしまうので、今回は燃やしてしまうことにした。風上から火をつけて湿っているのを上に載せていくと、煙が思いのほか多く、ちょっとこのまま続けて良いものかと近所や消防署への連絡という事が頭をよぎった。どうしようかと思っている端からあっという間に燃え尽きそうなのを見て、やはりこのままやっちゃうことにした。 げつパンさんが自転車でやってきて麦刈りのお手伝いをしてくれた。おかげで結束しないバインダー... ...続きを見る

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2007/07/21 18:56
小麦の刈り取り作業ちょっとの晴れまで急ピッチ
小麦の刈り取り作業ちょっとの晴れまで急ピッチ お店は今日お休みだが、朝早くから配送と配達分のパンを作っている。荷造りが終わるのは大体昼頃になる。昨日あたりから店のガクアジサイが満開となっている。今日のお天気は雨と聞いていたが長期予報は曇りのち晴れとなっていた。長期予報が当たった。2時間くらい小麦畑に日が当たれば昨夜のどしゃ降り分は帳消しになるくらい乾燥するという考えで、午後一番から刈り取り作業を開始した。鳥に加わり黒カビも心配事の一つに加わった。急の自体でして、少しのお日様も無駄には出来ない。コンバインで4通り刈り取った後、脱穀機でその... ...続きを見る

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2007/07/19 21:18
小麦の乾燥はシートの上で
小麦の乾燥はシートの上で 昨日刈り取った小麦はガレージの中でシートの上に広げてありました。今日の天気予報では雨となっていたので外に出して乾燥ということは全然考えていませんでした。昨日30キロの重みの小麦の入った袋を3つも担いだのが影響してか、夕べは体が痛くて眠れなかったのであった。朝2時頃からストレッチや体操をして3時には家を出てパンの仕事に取り掛かっていたのである。午前中10時頃から随分と外は明るく陽が射し始めていた。克子さんは洗濯物を外に干してきたと言うし、おいらも昨日刈り取った湿った小麦を一刻も早く干したかった... ...続きを見る

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2007/07/17 20:14
目まいじゃなくて揺れてるのかい。
目まいじゃなくて揺れてるのかい。 今朝は小雨である。天気予報では曇りのち晴れであったが大はずれである。合羽を着て自宅の白菜の収穫とジャガイモの盛り土やらナスやパセリやキュウリ達を襲っている雑草を久しぶりに刈ってやって根元に伏せてやった。小麦の刈り取りは無理だが、田んぼの草取りに二人して出かけた。 ...続きを見る

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2007/07/16 19:44
ちょっとだけ期待していた台風
今回の台風は動かない前線を北に押し上げてくれるのでないかと期待していたのだが、日本海に抜けるどころか太平洋側沿岸に沿って北上していってしまった。それもゆっくりとだ。定石である、台風一過の晴天などはどこかへ行ってしまった。小麦が刈り取れないというのが去年に引き続き今年もだ。こうなってくるときのこを食べて喜んでいる場合ではないのだ。これから先の事を考えるとどうしてもビニールハウスはやはり必要だと言う事である。明日1時間でも2時間でも日が射してくれたらなと空にお祈りするしか手はないのかな。 ...続きを見る

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2007/07/15 17:59
小麦の行方は
小麦の行方は 午前中雨が降っていなかったので二人して今日も田んぼの草取りに出かけましたが、隣りの小麦畑から雀の大群が飛び立ちました。いよいよ部落の雀を全部呼び込んだようです。僕一人で古代麦の刈り取りを決意し早々に作業に取り掛かりました。その前にこの間畑の四隅を手刈りしたぶんが畦に積み重ねておいてあり、雨で濡れて下のほうが腐り始めかかっています。まだ当分刈り取り出来ない状態なので、正規の重ね置きのやり直しもしなくてはなりません。午前中掛けて何とか刈り取りと置き直しをしてく車に乗ると雨が降り出しました。フ... ...続きを見る

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2007/07/13 19:02
とりあえずの雀対策
とりあえずの雀対策 今日は朝から雨が降ったり止んだりとなかなか悩ましいお天気である。こんなお天気でも中学生の勇気君は学校行事で今日から泊まりで乗鞍高原へキャンプに出かけた。雨降りの中での強硬な歩行はきっとしないだろうと考え、ズボンガッパと長靴は持っていかなかったようだ。その代わり着替えを沢山持たせたらしい。 パラパラのお天気空を見て克子さんと二人今日も朝から田んぼの草取りデートに出かけた。いやー取っても取っても中々2ラウンドめが終わらない。多いところは1メートル進むと腰のかごに草が一杯になってしまう。紐が重み... ...続きを見る

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2007/07/11 18:49
田んぼの草取りと麦刈り 助っ人げつパンさん
田んぼの草取りと麦刈り 助っ人げつパンさん 今日はもしかして8時30分に麦刈り隊として誰か来ているかもしれないなと期待しながらパン工場へ向かった。やはり昨日からの雨で麦刈りは無理だと判断したかなと・・・、ところがギャラリーには森を利用する会でお馴染みのげつパンさんがスタンバイしておられた。今日も朝から曇っていてとても麦刈りは無理と思い、良かったら田んぼの草取りしないかなと誘って見ると快くいいよと返事が返ってきた。という訳で先ずは草取りの図をご覧下さい。 ...続きを見る

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2007/07/09 20:52
すっかり枯れた小麦
すっかり枯れた小麦 ご覧の通りに小麦はこげ茶色に変わりもう緑色の部分はどこにもない。このまま長雨になるとライ麦ほどではないが、穂から芽が出る事態になる。3日晴れたら刈るというのが基本らしいが、今年はそうなるであろうかと曇り空を見上げる。いよいよ来週だが3日連続で晴れる日があるのだろうか。予報を見て長く晴れる日が来ないとなると2日晴れでも決行しなければなるまいと考えている。麦刈りのお手伝いお考えの皆様、来週の晴れ続きの3日目ですぞ。どなた様もよろしくね。といいながら僕はパン屋をしながらなのでタイミングがむづかしい... ...続きを見る

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2007/07/05 16:35
小麦に防鳥ネットを張りました。
小麦に防鳥ネットを張りました。 左側にネットがどうしても張れません。この部分の小麦は仕方無いから雀に上げましょう。 ...続きを見る

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2007/06/18 18:41
麦の収穫近づく 今年も刈り取り隊(ボランティア)募集
麦の収穫近づく 今年も刈り取り隊(ボランティア)募集 梅雨が明けて来月の9日(月)あたりからお天気を見ながら刈り取りを行なう予定でいます。克子さんには反対されているが中古のコンバインを10万円で購入する事にした。あまりに安すぎるので少し心配ではあるが、来年栽培面積を倍に増やす事を考えると仕事量と体力に限りが有るので仕方無い出費と思っている。それに麦を購入する事を考えると2年で元が取れてしまう計算だ。刈り取りは機械でやるから今までと比べると楽ではあるが、乾燥が問題になる。コンバインで刈り取ったものは農協の乾燥機にかけるのが一般的であるが、気持... ...続きを見る

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2007/06/14 19:50
ひとまず一段落
ひとまず一段落 やっと今日の午前中で二人して除草作業を全面済ませることが出来た。やり終わってたんぼから出て改めて眺めて「やっただけの事はあるね」「でも中に入って見ると結構いっぱいまだあるんだよね」今年もコナギが一面に出てきている。深水にしたいところだが苗が小さすぎてそれが出来ない。来週までこのままほっときたい気持ちだがどう言う訳か稲よりも後から生えてくる雑草の方が成長が俄然早いのだ。あっという間に追いつかれ雑草に覆われてしまうのだ。今年は緑のもがたくさん発生してくれている。小さく新しく芽をつけてくる雑草... ...続きを見る

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2007/06/13 13:13
麦秋前の小麦
麦秋前の小麦 田植えが終わりそろそろ麦秋が始まる小麦畑である。 ...続きを見る

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2007/06/06 06:52
麦の花咲きました。
ここらで作られている麦は連作障害対策で土地改良のために作られているライ麦が多い。だから穂をつける前に土に混ぜられてしまう。そんな中きんぴら農園の麦たちが一斉に花を咲かせてている。ライ麦の中のカラスノエンドウを毎日カボチャの苗に水をやりに行くたびついでに10分くらい抜いている。目の前の穂から稲の花と同じ様に黄色いめしべがたれている。細い針のようなひげが一粒一粒の先から空に向かって伸びている。ライ麦は少し白と赤みが有って綺麗だが、今年初めて栽培している古代麦のカムット麦は本当に綺麗で驚いた。近代の麦... ...続きを見る

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2007/05/24 19:51

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