きんぴら工房自然農園長生活日記

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zoom RSS 健康維持はやっぱり日々努力しかないと思うな。

<<   作成日時 : 2017/01/10 23:04   >>

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もうあれから2年が過ぎようとしている。
左足指の間隔が麻痺していたのを直すために足指の間に手指を入れてマッサージをし始めてからだ。
最初は指を入れる事も出来ないくらい硬直していた左足指であったが3ヶ月過ぎから指が全部の隙間に入るように成、それから半年後には指が動くようになり1年経った時には自分の意思で指が開くようになった。

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それにともなって歩く動作走る動作が安定してくるのを感じたものだ。
足指に力が入るという事はこんなにも動きが安定する事かと思った。

昨年の秋から毎度の事ながら躰の左側全体に痛みを感じるようになっている。
どうしても左側なのは30年以上にわたって左足指の異常をほったらかしにしていた事から始まっている事は明らかだと思っている。
医者はきっとそう思わないだろうが、前立腺の不調もきっとそこからだろうなと思っている。
今一番痛みが出ているのは左肩から肘、手、それから左側骨盤。
何か良い対策というか治療法はないかと思っていたら、やはりつぼ押しかとなった。

知らなかった訳ではなかったし、やっていた時もあったが、本気になってやり続けた事はなかった。
きっかはNHKのイブニング信州だった。
その時は冷え取りのツボ押しだったが、それを見て思いだしたのが足の側面のツボ押しで殆どの病気が治るという情報だった。知り合いの友人は原因不明の体調不良で仕事が出来ないくらいだったそうだが、親指付け根の外腹を爪を立てて痛くなるほど毎日1時間以上押して体調不良から脱したといっていた。
足指の神経が戻った事で随分から全体のふらつきがなくなった事で気をよくしているので、足を一回り指押しをして痛点を探してみると、有り過ぎであった。

座っている時もテレビを見る時も風呂に入っても寝床に入ってからも、痛いところに爪を立てて我慢するのである。
昨年1j0月から必死で押しているところが左足小指と薬指の間の痛点である。
左足の膝を曲げて足を右足の膝に乗せて右手小指側3本で爪を足指の間に入れて握りしめると痛点に刺激が走る。
思い切って握ると顔が引き攣る痛さだ。
特に薬指側の付け根の奥の方にその小さな範囲の激痛点があった。

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ここの痛みは毎日やっていても中々取れてこないが、他はこの2ヶ月間で痛点がどんどんなくなっている。


今年に入ってからはダンベルとスクワットと腕立て伏せを加えた。

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筋力を付けて風邪対策しようという訳である。
風邪などの病気になった時に体力を落とさないように、回復力を高めるために始めた。
しかし、左腕がとにかく痛いので、ダンベルの最初の10回が結構きつい。
血の通りが良くなってきた3回目は痛みが半減してきて、直りそうな気分にさせてくれるが、中々普段の痛みからは解放されてこないのが残念だ。

少なくても足指の間の痛点だけはなくなるまで続けようと思っている。

追記 
取れてなくなっていたと思っていた痛点が復活していた。
場所は親指付け根から伸びている骨の縁に沿っての場所である。
ここはもうくりやーしていたのだけれど、・・・痛点はなくなったり移動したりすることを知った。
それから指の腹にこだわらず爪で押したほうが効き目がありそうだ。
爪でやりすぎると皮膚を痛めるので注意と書いてある物もあるが、様子を見ながらじっくりと長期戦で行こうと思っている。

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