きんぴら工房自然農園長生活日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 自然農園通信 12月号

<<   作成日時 : 2016/12/03 09:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2016年12月

【冬のバイクはやっぱやめようか】

画像


高校の頃からバイクに乗っている。原付きを取ってすぐに大型を取った。昔はバイクの免許は段階がなく51cc以上は皆オートバイ免許一つだった。
排気量の大きなバイクになるほど高値になったので、自分の財布にあったものを購入して乗るというふうだった。
学生時代はアルバイトが収入の全てで長期休みを使ってお金を稼ぎ、自分の趣味に使ったものだ。だから20万以上の高価な買い物はそう簡単には買える物ではなかった。
ハーレーダビットソンのような大型バイクはその時分の学生は買えるわけもなく、今子育てを終えたその時代の中高齢者がやたらと大型バイクに乗り始めている。
男はいつまで経っても子供心を捨てられないのかもしれない。
自分は高価な大型パワーバイクに乗る気持ちにはなれない。
まあ、遊び方がちょっとそういう人とずれているからだろうし、何より貧乏性だから。

昨年まで冬に冷たい風を切ってバイクに乗りパンの配達に行くことも平気だったのが、今年はどういう訳か寒さに気持ちが勝てないでいる。冬用のバイクウェア−を着ることが先ず面倒になってしまった。
秋には今年こそバイク用のスパイクタイヤを購入して雪道でも乗り切ろうかと思っていたのに、歳って事かなぁ。
でも、忙しい日々を身体を壊さずに上手く過ごしきるには寒さは大敵なのだから、年相応に生活を変えて過ごしていくことも大事だろうか。

【オリジナル納豆売り始めます】

始めて無農薬有機大豆を食べたのは堀金村できんぴら工房を起こした時に出合った。
村内に住む友人のお母さんが作った大豆だった。粒ぞろいじゃなく選粒してない物なら安く売るよと言って貰って購入した。
煎って食べたらその美味しさにびっくりした。これは粉にしてパン生地に入れたら美味そうだと思った。茹でて食べたら又美味い。
甘みが強いと思った。
後で調べてみたら中仙成という豆は特に甘みの強い品種だという事が判った。
それにしても同じ中仙成を普段食べていたのにこれほど美味いと思えなかったのはどうしてなんだろうとお母さんに聞いてみると化学肥料で作ると味が薄いようだねと答えが返ってきた。
チッソ・リン・カリという物だけに頼っていたのではやはり成は良くても旨いものはできないんだなと若い僕は教えられたのだった。

無農薬ばかりではなく、有機農業に関心を持ち始めて安心と美味しいを意識しながら食を仕事としはじめた頃の話だ。
きんぴら工房はこうして始まった。

画像


この秋に収穫した旨い中仙成大豆を納豆に加工してから販売することにしました。
長い間納豆にして食べたいという思いは自分の中に有ったのだが、なかなか形にならなかった。パン屋から離れて始めて又1つ思いが叶い始めた。
多くの人に化学肥料を使わない多肥料でない自然農の中仙成の旨さを納豆でも味わって頂きたいと思います。

発売は12月下旬か来春となる予定で進めています。松本市アルプス市場と塩尻市木曽ならかわ市場と岡谷市カンビオに置かせて頂こうと思っています。
遠くの人はネットからも取り寄せ出来るようにこの秋に農園のホームページを作りましたので、そこからも購入出来るようになりました。どうぞご利用下さい。
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080−8875−6097

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自然農園通信 12月号 きんぴら工房自然農園長生活日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる