きんぴら工房自然農園長生活日記

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zoom RSS ホンダバモスのプラグ交換をしました。

<<   作成日時 : 2016/04/27 22:05   >>

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13万キロを走っている我が家のバモス。
殆どぱん屋の仕事で毎日使っている。
10万キロ間近まで克子さんが使っていたのですが、定期的なオイル交換をしなかったので余り調子は良くない。
克子さんが新車で軽自動車を買って乗り始めたので、バモスをお店専用に使い始めたという訳だが、いくら定期的にオイル交換をしても土台が狂ってしまった車の調子は新車には当然戻らないのである。

21万で購入した雨が進入するぼろのオイラの軽トラの方がエンジンの調子ははっきり言って良いのだった。

さて、最近になってパワーがだいぶ落ちていてスムーズなセカンド発進が難しくなってきた。
と息子が言うのでパンの配達の時にエンジンパワーを調べてみた。
だいたい貨物車というのはギヤをローに入れた状態でアクセルを踏まずアイドリング状態でゆっくりクラッチをつなげてもエンジンはストップしないで発進できるように出来ている。
勿論平らな抵抗のないところでの話だが、
それが出来ていたはずなのに・・・やはりエンストしてしまった。

ネットでプラグ交換の記事を探してみると結構簡単にできるようだったので、早速自分で取り替える事にした。

荷物置き場のシートを剥がして四角い蓋を開けます。

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プラグキャップに付いている電極ソケットはつまみ部分に力を入れると引っかかりが外れるように出来ていました。
それが判ったのは壊してからでした。
簡単に外れると書いてあったので、マイナスドライバーで隙間を開いた途端にパキッと壊れました。
その前につまみ部分を勿論つまんだのですが、砂埃が詰まっていたせいで全く動かなかったのでした。

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16ミリのプラグレンチをこの作業のために購入しました。
780円でした。
首の長いのと短いのがあったのですが安い方の短いのにしたのが間違いでした。
やりずらかったたらないわい。
これから購入する方は首の長いのを買って下さい。
古いプラグはやはり少し電極同士の距離が離れ気味です。
昔だったらやすりを掛けて角をとんがらせて軽く叩いて広くなっている距離を0.3ミリに直して又使っているのですが、新しいのがあるので交換します。

と言うか、それが今回の仕事だからね。

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シートをめくってみてびっくりしました。
タイヤハウスの丁度上に当たるところが錆びて穴が開いていました。
穴はサビを取ったために出来たというのが正しいのですが・・・・

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先日農機置き場を作った時にトヨのつなぎ目に使ったコーキング剤がまだ残っていたので、それを使って錆び穴をふさぐこともしました。

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とりあえずの応急処置でしたが、天気の良い日にタイヤハウスの方からもコーキング剤を塗っておく必要がありますね。
石が跳ねて当たる場所なんでしょうね。
よく使っているという事でしょう。

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