ショートニングを使うことにしました。
<<
作成日時 : 2008/11/12 07:38
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0
きんぴら工房では長いことマーガリンとショートニングという油脂は使わないでいました。なぜかというとマーガリンは乳化剤と香料が入っているからでした。ショートニングは生成段階で薬品処理をすることから、それからトランス油脂であることからでした。多くのマーガリンもトランス油脂でヨーロッパでは販売禁止になっているものなのだ。
今回ショートニングを使うきっかけになったことは昨年からのバター不足が起因している。あれから政府の輸入対策もまったく当てにならず、昨年よりも今年はバターが減っている。きんぴらのバターを使ったパンはしたーれん以外のぱんは生活クラブの菜種油への変更で問題は出なかったが、バター菓子についてはナッツクッキーも半分に減らし、ケーキを作る回数も昨年の半分に減らし、くらんきーは春先作ってから一度も作っていない。だいずにしてねと平出きびおせんについては、今年は春先の4月からやたらと湿気が多くて乾燥焼き菓子にカビが来たりかりっと焼きあがっても冷ましている間にしけっぽくなってしまい乾燥剤を入れない我がきんぴらとしては作らないことにしてしまった。部屋の湿度計もやっと最近30から40を指すようになり、そろそろ本格的に焼き菓子を作っていこうと思っていた。そんな矢先にオーガニックの胡桃とレーズンを購入していたノヴァさんからショートニングとピーナッツのチラシが届き、内容を確認してみるとトランス型油脂でないショートニングとあった。どうも今までの製造方法とは違うようである。ショートニングは水分含量はほとんど無いので、焼き菓子がさくっと仕上がりやすい。バターと半分で使ってみるのも良いかと思った。ナッツ類もオーガニックのものはとても高価で、使いたいが使えない気持ちで使っている。ピーナツもペースト状のビン買いではなく、一箱といったケース買いにして購入価格を少しでも低く抑えることにした。
11月からパン用国産小麦が25キロで400円の値上がりとなった。外麦そのものが入ってこないので国産の麦の値上がりとなったのは明らかだろう。ますます自給というのがこの国の進むべき道だと言うことが判るという事だろう。農業人口が今のせめて倍に増えて国産品がスーパーの棚に主流として並ぶ日が近くなってほしいものだ。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ